活動日記

2026/01/04(Sun)
今年も忙しい年になる
3日、デイサービスの江津湖店が初仕事となった。職員さん達に挨拶をした。

デイサービスの利用者様の多くは、自宅でお風呂に入ることができないことが多い。デイサービスを利用する主な目的が、入浴となっているケースが多いのだ。

5日を仕事初めとするなら、最大で5日間、お風呂に入れなくなる。

だから、3日の仕事初めとなるのだ。

三箇日は、職員さん達も休みたいのは当たり前となる。だから、妻はほぼフル稼働で現場で働いていた。

介護福祉タクシーは、人工透析患者様の送迎があるので、元旦も仕事が入っていた。認知症対応型グループホームと小規模多機能ホームは年中無休なので、元旦が初仕事だった。

濱田は、田崎市場の仲買さんに今年初めての野菜と果物の注文を入れた。

楽天で、ミカンと不知火(デコポンに似た果物)とお米の注文が入っていた。

正月が明けたら、ジビエ業者さんと打合せを行う予定だ。

(株)CoolArtJapanの仕事も本格的に始まる。

小規模多機能ホームの改修工事も月末には始まる予定だ。

いよいよ、政治活動も始まる。

今年も忙しい年になるだろうことが、予見できるのだ。

2026/01/03(Sat)
自分を守る
年が明けても円安は止まらないでいる。

年末に日銀は、0.25%の利上げを行った。一方、米国は、0.25%の利下げを行った。

日銀 0.75%
FRB 3.75%


通常、利上げを行ったら、その国の通貨は買われることになる。また、アメリカが、利下げを行ったことにより、日米の金利差は縮小。

だから、【円高】が進むと見られていた。

しかし、結果は違った。

むしろ、円安が進んでしまったのだ。現在、1ドル:156.88円

円はユーロに対しては、さらに円安が進んで、1ユーロ:183.85円

円安は、肌感覚以上に進んでいるのだ。

なぜ、円安が進んでいるのか?

これはもう、原因がハッキリしている。

高市政権が、【責任ある積極財政】と称して、事実上の【バラマキ政策】を断行してしまったからだ。

一部の保守派の政治家や無責任極まりない取り巻き達(御用学者や評論家)が、積極財政を支持しても、市場・マーケットは違う判断を下したことが言えるのだ。

市場からは、「日本は危ない」と判断されてしまったのだ。

ちなみに10年物の国債の金利も、危険水域とされる2%をアッサリ超えてしまった。

保守派の論客と言われる人達の主張はこうだ。

・日本は自国通貨の発行権を持っているので、国債をどれだけ刷っても、破綻することはない

・日本は、世界にも稀な債権国であり、破綻することはない

・だから、もっと積極財政をするべきだ!


そんな主張。

自民党的な政治というのは、【公共事業】と【補助金】で有権者を縛り付けるのが基本だ。

公共事業と補助金で潤った業者は、その一部を自民党の政党支部に還流する仕組み。

現在、自民党のみが、政治家個人が政党支部を名乗ることが許され、その政党支部の数は、なんと7000を超える状態にあるのだ。

政治献金には税金が掛からないので、こんな美味しい仕事・職業は他に見当たらないことが分かる。

だから、異常な程に世襲が増えて来たとも言えるのだ。

政治献金のあり方が国会でも議論されているが、自民党は頑なに、現状維持に固執。

呆れるばかりなのだ。

また、公共事業と補助金を基本とした自民党的な積極財政は、投資効率が極めて悪いことが指摘可能だ。

1300兆円も借金を抱えて、国が経済発展しなかったことが、それを如実に物語っている。

優れた民間企業は、借金をして設備投資を行う。

その計画が上手く行くならば、会社は発展し、利益は増大し、結果、従業員の給料は上がることになる。

基本構造は、国家も企業も同じであり、いくら借金を重ねても、国が発展しないならば、どこかにそれなりの原因があるものなのだ。

自民党的な政治とは、中抜きの政治でもある。

高市政権は、補正予算で、おこめ券に対して約4000億円の予算を付けた。おこめ券を発行している事業体は、JA全農と全国米穀販売事業協同組合(全米販)の2社のみだ。

500円に対して60円中抜きするので、おこめ券の額面は440円となる。

中抜きが過ぎるとして、多くの自治体から批判が続出。

東京オリンピックでも電通を始めとする大企業の中抜きや談合が発覚し、多数の逮捕者が出た。

中抜き、裏金は当たり前の世界。

国民負担率は、46%。中抜きや利権政治が行われないならば、税金はもっと低いはずなのだ。

結果、日本が衰退するわけなのだ。

おそらく、このままの状態が続くならば、円安はさらに進む。

1ドル200円時代の到来も、現実味を帯びている。

高市政権は「責任ある積極財政」という言葉を使うが、責任があるかどうかを判断するのは、政治家でもなし、御用学者でもなし、有権者でもない。

市場が、冷徹に判断を下すことになる。

今年もさらに厳しい年になるであろうことが予測可能なのだ。

自分や家族、会社を守るためにはどうあるべきか、を今まで以上に考える必要がある年になることが言える。

2026/01/02(Fri)
明るい未来
(株)CoolArtJapanは、かなり面白い会社に成長していくのではないか、と考えている。

早急に委託販売先(画廊)を見付けて、サブスクでのレンタル事業を立ち上げ、ある程度目途が立ったら、実店舗を構える。

目指すは東京だ。

3坪くらいの小さなお店で構わない。

東京の外国人が多く集まる街のどこかに、お店を構える。

東京店が上手く行ったら、次は大阪か京都に店を構える。

関係者とは、そんな話をする。

そう、濱田が語るは、明るい未来の話だ。出張で、月に1回、東京や京都に行けたら最高なのだ。そうなったら、人生はもっと楽しくなるはずなのだ。

浮世絵自体は、すでに評価が定まっており、特に濱田が厳選した20作品は、どれも人気の浮世絵だ。

人気の浮世絵を最新の技術で再生する試み。

今回の企画自体は優れたものなので、あとはそれをどうやって販売していくのか?

その手腕が問われている。

なーん、必ず上手く行くさ。

今年は、例年にも増して忙しい年になると思う。

各種事業に加えて、本格的に政治活動が始まるのだから。

何度も書くが、人生は1度きりだ。

残念ながら、あの世は存在しない。

人生は、繰り返しは効かない。

一度切り。

だから、限られた時間をどう使うか?

介護施設を運営して、利用者様を見ていると、働ける上限は、ふつうで考えるなら、65歳までとなる。

65歳を超えて仕事ができる人達は、例外的な存在なのだ。

濱田が65歳まで働くとするなら、あと10年弱しかないことが分かる。

働くことの意味・意義は、人様の役に立つため。これが第一義的な目的となる。

人様の役に立つことで、おカネを頂く。

これが基本だ。

今年も、それを基本に進んで行くんだと思う。

2026/01/01(Thr)
令和8年始まる
年が明けた。

落選から3回目の正月を迎えたことになる。目指す県議選は、来年4月。

政治活動が、本格的に始まることを意味している。

濱田にとっての政治活動は、有権者への挨拶廻りと街頭演説を意味する。

朝、1時間辻立ちして、日中3〜4時間、有権者廻りをする。

これを1年間、繰り返して、1万票に到達できるかどうか・・・・

もちろん、仕事もある。

ECサイトは、更なる充実を目指す年となり、(株)CoolArtJapanでは、販売先を開拓していく必要がある。

これらの新規事業は、肩肘張らずに、副業的な位置づけで進んでいけたら、と考えている。

新規事業が生活のすべてになったら、上手く行くはずがないのだ。

副業的な位置づけでやって行くならば、続く可能性が高いのだ。

何事も真剣に、しかし肩の力を抜いて。

そうすれば、明るい未来が待っているはずなのだ。


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昨年、全国の介護施設は、どこも経営が大変だったろうことを思う。

円安による物価高が、国民生活を直撃。

もちろん、介護施設も直撃。

電気、ガス、水道、ガソリン、食材、お米、火災保険、自動車保険と、つまりありとあらゆるモノの値段が上がった1年だった。

ちなみに人件費も上がった。熊本県の最低賃金は今や1034円。

物価が上がり、人件費も上がったが、介護報酬は変わらない状態が続く。

昨年2月の電気代は、認知症対応型のグループホームと小規模多機能ホームで、計36万円だった。(3年前は、両施設で計20万円程だった)

当初、36万円は、何かの間違いかと思ったが、これが日本の現実だった。

介護施設は、年中、基本的に24時間、温度管理をしている。湿度も管理。空調の電源を切ることはない。

これではやっていけないと考え、昨年7月、両施設に急遽、太陽光パネルを設置したのであった。

太陽光パネルを設置できないマンションなどで運営している介護施設は、高額な電気代を払い続けるしかないことが分かる。

つまり、地獄の経営が続くのだ。

物価高が国民生活、小零細企業を直撃している。

高市政権は、新年度の予算で、介護従事者の給料を約1万9千円UPするとした。

もちろん、ありがたい話なのだが、新年度予算が執行されるのは、夏が過ぎた頃。ふつうで考えれば今年9月頃だ。

濱田は、介護の仕事を始めて今年で10年目となる。

介護業界は、真面目に働いて働いて、ようやく赤字にならない。そんな仕事だ。

昨年、国立業院と個人経営の病院の約7割が赤字に陥ったとのニュースが流れていた。

おそらく介護施設の9割方が赤字の状態だろうと感じている。

濱田が運営している介護施設は、稼働率9割以上を誇る超人気店だ。そんな人気店でも、辛うじて黒字を確保できるかどうかの危うい状態にあるのだ。

昨年、介護施設の倒産や廃業が過去最高を記録。

アホな政治家に舵取りをさせると、そういう結果を招くことが分かるのだ。予算がないない、財源がないと言いつつ、軍事予算だけは青天井で承認する。

こんな政治を許すわけにはいかないと、考えている。

2025/12/31(Wed)
大晦日に
言いたい放題の巻
令和7年・2025年が終わろうとしている。

今年は、日本人が本格的に貧しくなったことを実感した1年となった。

38ヵ国の先進各国が加盟するOECD・経済協力開発機構で、日本人の1人当たりGDPが、とうとう24位まで後退したといった内容のニュースが流れていた。

24位は、過去最低の順位なんだとか。

1990年前後は、世界で2位だったことを記憶している。

驚くべき、地位の低下。国力の低下なのだ。

現在、日本は、記録的な円安に直面。円安による物価高が、国民生活を直撃。

円安になった主な原因は、無責任極まりない【アベノミクス】にあるのだが、いまだ日本人の多くが、安倍元首相を礼賛していることに驚きを感じている。

日本人は、アホなのか?

子ども食堂の数は、1万軒を超え、もはや、先進国とは言えない有様なのだ。

新しい価値観、イノベーションを興せない個人や企業は、行き詰まることになる。

政治も行き詰まりを見せている。

高市総理は、国民民主党の主張している年収の壁を、要望通りの178万円まで引き上げた。

一部の国民は拍手喝采。

あのね、そもそも今の時代に、扶養制度なんて、そぐわないのだ。

働いたら、働いただけ、税金を納めるのが本筋。

税金を払わなくてよいとする国民を増やしてどうるの?

扶養の範囲内の上限を上げたところで、何の意味があるのか?

また、178万円で得をするのは、年収665万円まで世帯でしかなく、その他のレンジの世帯は、ほとんど恩恵には預かれないのだ。

むしろ、増税。

国民は、一体、何を見て、喜んでいるのか?

高市総理は、2年前倒しで防衛費の増額を決めた。

いよいよ、防衛費がGDP2%・11兆円時代に突入するのだ。

つまり、大増税が始まることになる。

そんなことは、つゆ知らず、国民は拍手喝采。

新聞の講読世帯は、30%を切ったのではないか?

実は、日本の平和は、中国、ロシア、北朝鮮の事実上、3ヵ国との関係を良好にするだけで保たれる。

現在、保守を気取る人達が声高に訴える【危機】など、基本的には存在しないのだ。

台湾有事は、日本には関係のない話である。

台湾問題は、あくまで中国の国内問題でしかない。

これは、日中共同宣言でも、日中双方が確認済みの事項に過ぎない。

中国の国内問題に干渉しなことを条件に、日中の国交が回復した経緯がるのだ。

仮に、首を突っ込むならば、中国が怒るのは当たり前のことなのだ。

高市総理は、その基本が理解できないでいる。

国士気取りは、国を亡ぼす。

ロシアは、基本的に親日国家だ。日本と一戦を交えるなんて、夢にも思ってはいない。むしろ、日本とは仲良くしていきたいと願っている国と言える。

濱田は、1年半、モスクワに住んだことがあるので、それを実感している。

濱田が出会ったロシア人は、皆、日本が大好きだった。

敵対心を煽るのは、世界を知らない了見の狭い政治家でしかない。

ロシアがウクライナを侵攻したのには、それなりの理由があった。

ゼレンスキー大統領は、大統領に就任して以降、人気取りの政策に固執し続けた。

ゼレンスキー大統領は、クリミアを奪還すると言い、EUに加盟すると言い、NATOに加盟すると言い出したのだ。

そりゃ、プーチン大統領は、怒るわ。

そんなことは、断じて許されない。

ロシアの対ウクライナ戦争は、ゼレンスキー大統領が招いたと言っても過言ではないことが分かるのだ。

ちなみに、ウクライナには、自国で武器を製造する能力はない。戦車も戦闘機もミサイルも、ウクライナ自体には、造る技術自体がない国なのだ。

4年に渡って戦争が継続できている理由は、先進各国が軍事支援をしているからに過ぎない。

ゼレンスキーは、国連で訴える。

「戦争継続のためにカネをくれ、武器をくれ」

と。

そして、大喜びをしているのは、欧米のユダヤ資本の軍需産業なのだ。

ゼレンスキーは、ユダヤ系ウクライナ人だ。みんな、裏で、繋がっているのだよ。最近、ゼレンスキーの側近中の側近が、汚職が発覚し、失脚してしまった。

騙されてはならない。

パレスチナのガザ地区を見てごらん。

ガザで行われているのは、戦争ではない。一方的な虐殺でしかないのだ。

ユダヤ人という民族は、恐ろしい民族だと思う。

紀元前1500年の出エジプト以降、流浪の民族となり、第二次世界大戦後、悲願のユダヤ人の国家・イスラエルを建国。

それ以降、アラブの民パレスチナ人の虐殺が始まったのだ。

北朝鮮の脅威?

そんなものないさ。

北朝鮮の金正恩は、キム王朝の存続のみが最重要事項なのだ。自ら戦争を引き起こして、滅亡する選択など取り得ないことが分かる。

本心では、他国と仲良くしていきたいのだ。

ゆめゆめ、日本にミサイルを撃ち込むことなどあり得ないことなのだ。やっているのは、パフォーマンスに過ぎないのだ。

できれば、キム王朝を存続したい、現状を維持したい。

そんな国なのだ。

日本の保守と呼ばれる政治家達は、殊更にありもしない危機を煽る。

経済政策がないので、国民民主党の政策にすがり、ひたすらバラマキの予算を組むのだ。

来年以降、大増税が始まろうとしている。

円安がここまで進んでも、政府は放置の状態。

むしろ、政府は、インフレ税の徴収に夢中となっている。

来年の10月からは、週20時間以上働く労働者に対して、企業は社会保険料(厚生年金、健康保険、雇用保険)を支払う義務が生じる。

どんだけ社会保険料が、あがるねん!

頭の悪い人達が行きつく先は、危機を煽り、軍需産業で儲けることであり、そして増税なのだ。

益々、国民生活は貧しくなって行くのだが、貧しくなった当の本人たちが、今の政治を支持しているだから、この国終わっとるよ、と思うのである。

国力が明らかに衰退している時代にどうあるべきか?

今年、濱田が仕組んだいくつかの仕事は、来年、大きく花を咲かせるだろうことを予見している。

先の見通せない困難な時代だからこそ、新たらしいことに挑戦するのだ。

挑戦こそが、自身を救う。

いつの時代も、これは、変わらぬ真実だと思う。

2025/12/30(Tue)
一年を振り返る
今年も本当にいろんなことがあったことを想う。

今年、一番の出来事は、長男が熊本高校に合格したことだった。妻も同窓なので、息子はそれなりにプレッシャーを感じていたと思う。

息子の合格は、自分が合格した時よりも、はるかに嬉しく感じた。これは、妻も同じだったと思う。合格発表の際、妻は涙を流して喜んでいた。

人間って、面白いよね。

息子は、野球部に入部。現在、野球をしているか、勉強しているか、の生活を送る。

12月、野球部では、冬恒例の本妙寺での特訓があった。高校から本妙寺まで約5キロをランニング。本妙寺の300段の階段を上り下りし、そしてまたランニングで高校まで帰るのだとか。2週にわたり、土曜日の朝一で本妙寺特訓が行われた。

息子は、ヘトヘトになったそうだ。

こんなこと、若い時しかできない経験。

素晴らしい経験。

息子が、将来、どの道に進むかは、まだ分からないが、努力の先に、明るい未来が待っていることだけは確かなことと言える。

一緒に汗を流した友人達は、必ず、一生の友達となる。

正直、どこの大学に進学するかは、あまり重要ではない。

大切なことは、何を学び、何を感じるか。

彼が、いずれかの大学に進学したら、2年か3年の時に、海外留学を薦めようと考えている。

20歳前後の海外経験は、計り知れない成長を促すからだ。

濱田は、28歳の時、会社の研修で、モスクワ大学留学を経験させてもらったが、もっと若い時に行くべきだったと考えている。

高1の息子と、小5の長女は、我が家に絶えず話題をもたらしてくれる存在で、それだけで、幸せを感じている。

本来、健康でいてくれるだけで、それでよいのだ。


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次に大きかった出来事は、(株)CoolArtJapanの設立だった。

浮世絵をどうやって販売していくか?

これが目下、最大の課題となっている。

クルーズ船の入港は、八代港では年間30数隻。次の入港は来年2月19日の予定。

クルーズ船の入港日に朝5時に起きて、八代港で8時までに開店準備をして、18時まで、店番を続ける・・・・・

毎回クルーズ船の寄港の度に、濱田自らが販売を続けることは、無理なことが分かる。


浮世絵の販売方法は、

1、店舗を構え販売する

2、画廊で委託販売をする

3、ネットで販売する

4、クルーズ船の寄港日に販売する



本日、O氏と、今後の販売方法について協議を行った。


年が明けたら、県内外の画廊に委託販売していくことになった。委託販売が、最もリスクが少ない販売方法と言えるのだ。

また、浮世絵のレンタル事業を早急に立ち上げることになった。サブスクで、レンタル料は月に8000円から1万円を想定。毎月、浮世絵を交換し、1年経てば、好きな浮世絵を1枚贈呈。

そんな仕組み。

レンタル事業が軌道に乗れば、フランチャイズ化していこう、となった。

委託販売先を何か所か見付け(すでに熊本市内で1ヵ所確保)、レンタル事業が軌道に乗ってから、実店舗を設けるのが得策と言える。

その実店舗も、5坪くらいの狭いスペース。

5坪でも、東京では、場所によっては20万円/月はするはずなのだ。

回避すべきは、過大なる投資、そして過分なリスク。

新規事業で、大切なことは、極力、リスクを回避すること。無理はしないこと。

やりようは、いくらだってあるのだ。

僕らは、楽しみながら、仕事を前に進める。


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最後に、ECサイト事業に関して

5月から楽天でネット販売を始めた。10月からふるさと納税の返礼品事業が始まり、12月からはauでも始まっている。

この8ヵ月で、ネット販売のノウハウが蓄積され続けている。

何事も経験が大切なのだ。

ネットでは、ふつうのお店では、手に入らないモノがよく売れる。


1、赤牛のステーキ
2、赤牛のハンバーグ
3、猪肉
4、七城米・ひのひかり
5、馬肉
6、季節の果物


年が明けたら、ジビエ肉専門業者さんと打合せを行うことになっている。ラインナップに、鹿肉や鹿肉の燻製、ドックフード用の骨、アナグマの肉等が加わる予定だ。

ネットで注文が入ると、その都度、濱田は喜ぶ。新しい商品の仕入れ先が見つかると、またそのことを喜ぶ。

濱田は、小さなことでも喜べる人間なんだと思う。

そして、人生は喜びで溢れていることを思うのだ。

とにかく、今年もいろんなことがあった1年であった。

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政治活動はどうするのか?

してるのか?

新しい政治の動きは、すでに段取りは終了。来年1月半ばにも新しい動きが始まる予定となっている。

濱田は、毎日あり過ぎるくらいのことがあるのだが、濱田がやっていることは、終始一貫している。

濱田がやっていることは、システム作りだ。

仕事としてのシステム作り。

介護の仕事も、ECサイトも、ARTに関する新規事業も、どれもシステムを構築することが、濱田の仕事となっている。

現在、70人が働く。

なぜ、システムを構築するか?

システムさえ出来上がれば、濱田はそこで働く必要はないからだ。

濱田が最もやりたいことは、政治なのだ。

政治活動を行うために、システムを創り出し、作動させる必要があるのだ。

パーティ券売って、裏金作って、企業からカネもらって、濱田はそんなことは一切しない。

必要なおカネは、自分で考えて、生み出していく。

濱田よ。お前は、それができる数少ない人間なのだ。

だから、人生的には、ある意味、大変なのよ、とも思うのである。

2025/12/29(Mon)
挑戦こそが未来を開く
年が明けたら、鹿肉の打合せをすることになっている。

冷凍鹿肉や、燻製した鹿肉。その仕入れ先は、猪やその他のジビエ肉も取り扱っているという。

現在、ECサイトで猪肉を販売しているのだが、仕入れ業者さんからは在庫切れの連絡が入っており、入荷未定の状態が続いている。

11月以降、全国から猪肉の注文が届いた。驚くことに、これまで約20件の猪肉の注文を頂いている。しかし先週から、在庫切れで、猪肉の注文をお断りする状態が続いている。

仕入れ先が1ヵ所しかない場合、こういう事態に追い込まれてしまうのだ。

来年、ジビエ肉の2ヵ所目の仕入れ先を確保することにより、在庫切れの状態を解消したいと考えている。

昨日、auオンラインショップで、初めてとなる注文が届いていた。くまさんの輝き・20キロ。

楽天以外に販路を広げていく作業は続く。

ふるさと納税の返礼品事業の内、肉に関しては遅延が続いている。県に関しては、サイトへの登録が、まだできない状態が続いている。

肉の返礼品事業に関しては、今年はまったく上手く行かなかった。(それだけ、多くの業者が新規参入したのだ)

物事は、思ったように上手く行かないのが世に常なのだ。

浮世絵の販路拡大も急務となっている。来年、クルーズ船のくまモンポートへの寄港は、30数回の予定。

くまモンポート以外の販路を、どのように開拓していくべきなのか・・・・

小規模多機能ホームの3部屋増築に関して、ようやく行政の許可、建築確認が下りるところまで来ている。

来年1月中旬には建築許可証が下りて、下旬から改修工事が始まる見込み。

スリランカ人・3人が、来春から寮に住むことが、ほぼ確定。

そして来年、本格的に政治活動が始まる。

年が明けて、1月中旬には、後援会の皆様に、ご報告ができる段取りとなっている。

上に書いたことは、どれもこれも、やらないなら、やらないで、済んだ話だ。

現状維持で満足するなら、やる必要がないことばかりと言える。

濱田は、新しいことへの挑戦こそが、未来の自分の立ち位置を決めることになると考えている。

挑戦し続けることでのみ、未来が開けるのだ。

いまの日本を見てごらん。

日経平均が5万円を超えたとか、新NISAがどうだとか、30年間、給料が上がらなかったとか・・・

つまりは、目先の話ばかり。

実は、小さな仕事の積み重ねが、大切なのだ。

小さな仕事の積み重ねが、できるか、どうか?

濱田の場合、小さな積み重ねの結果、事業が拡大。

ジビエ肉を売ったり、浮世絵を売ったり、他者にとっては、どうでもいいよなことなのかもしれないが、その積み重ねが、雇用を生むのだ。

雇用を創出することは、尊いことで、濱田の役割は、実はそんなところにあるんだと感じている。

確固とした仕事さえあれば、どんな時代でも生きていけるはずだ。

会社だけが頼り、年金だけが頼り、そんな人生とは、無縁であることが分かる。