活動日記

2019/05/21(Tue)
連合推薦取消
今夏の参議院選挙に立候補予定の阿部ひろみ候補の推薦取消という衝撃のニュースが県内を駆け巡った。地元テレビ局や各新聞社が大々的に報道。

報道によれば昨年末、連合熊本は阿部ひろみ候補を推薦決定。そして今年1月には連合本部も彼女の推薦を決定していた。

それが覆るということ。

あまりにも問題が大きすぎて、これに関しては論評を差し控えたい。

ちなみに立憲民主党熊本県連としては、連合熊本の政治判断を尊重する立場にある。

2019/05/17(Fri)
立憲民主党全国幹事長・選挙責任者会議
立憲民主党全国幹事長・選挙責任者会議が、永田町参議院議員会館1階講堂で開催された。14:00〜17:00

枝野幸男代表挨拶の後、福山哲郎幹事長、長妻昭選挙対策委員長、逢坂誠二政調会長から説明が行われた。

参議院選挙の日程は、7月21日(日)が濃厚。いま言われている衆参ダブル選挙に関しては、「行われてもおかしくない」前提のものとで準備するようにとの指示があった。

会議では、執行部と地方議員との間で意見交換が行われた。

そのやり取りを聞いていて思ったのだが、立憲民主党の【弱さ】というのは、中小零細企業・大企業の受け皿になれていない点にあるのだと思う。

立憲民主党を構成するメンバーは、現在様々な分野の人材で構成されているのだが、決定的に足りていないのは、中小零細企業の代弁者、次に大企業の代弁者だと言える。ちなみに各種市民団体や労働組合の出身者はすでに沢山いる。

繰り返すが、足りていないのは、中小零細企業の代弁者そして大企業の代弁者なのだ。つまり中小零細企業や大企業に理解されないならば、支持は広がらないともいえる。

会議が終わって逢坂政調会長と話す機会があったので、以下のことをお伝えした。

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現在、熊本では福祉・介護、建設、サービス業などで人手不足が慢性的に続いている。4月から外国人労働者が解禁されたが、地方の中小零細企業経営者たちの多くが、人手不足の解消策として外国人労働者を雇いたいと考えている。

しかし中小零細企業が外国人を雇用したいと考えても、住居の問題など、クリアすべきハードルが高すぎて、雇用までには至らない、という現実がある。そして結局外国人を雇えるのは、社員寮などの福利厚生が充実している(資本力で勝る)大企業のみとなる。

外国人労働者の問題は微妙な問題はあるが、積極的に取り組むべき。中小零細企業は、その出方を注目している。外国人労働者が中小零細企業でも働けるような党としての具体的な提案、環境整備を是非お願します。

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先の県議選で濱田はどこから票を持ってきたかというと、そのほとんどが中小零細企業で働いている皆様かその経営者だったと考えている。地方の中小零細企業の声を代弁していきたいと考えている。


2019/05/16(Thr)
上京
5月17〜18日の日程で立憲民主党全国幹事長会議出席のため上京します。

統一選挙後初めての会議です。

最近、やることが多くて活動日記が滞ってまして、申し訳なく思ってます。書くべき内容は多いのですが・・・・

2019/05/12(Sun)
衰退の本質
『平成経済 衰退の本質』金子勝著 岩波新書を読んだ。

バブル崩壊から始まる【失われた30年】が、どのような軌跡を辿ってきのたかが分かる良書だった。

日本の国力の低下は、今や否めない事実となっている。

アメリカのドル建てGDPは、1995年で日本の1.4倍の7兆6400億ドルだったのが、2017年には日本の約4倍の19兆4850億ドルに達している。中国のドル建てGDPは、1995年は日本のわずか7分の1の7370億ドルだったのが、2017年には日本のおよそ2.5倍の12兆ドルに成長している。

主要先進国の中でほぼ唯一、日本だけが低成長に喘ぎ、この間、日本のGDPは5兆ドル前後で推移している。つまり世界経済に占める日本の地位低下は否まない事実となっている。    

経済成長が失われた最大の原因はどこにあるか。

様々な要因が考えられるが、何より産業衰退が大きい。失われた30年の間に、研究投資額が、アメリカや中国に大きく引き離され、産業の国際競争力が、どんどん低下していることがある。

いまやスーパーコンピューター、半導体、液晶テレビ、太陽光電池、携帯音楽プレーヤー、スマートフォン、カーナビ等、かつて世界有数のシェアを誇っていた日本製品は見る影もなくなっており、リチウムイオンバッテリーでさえ主導的地位を失いつつある。かつて世界中の若者が持っていたのは、ソニーかパナソニック製品だったが、いまやアップルかサムソンとなっている。話題のスマートスピーカーでは、グーグルかアマゾンで、日本メーカーの姿は見えない。

またここ数年、日本の製造業で、データ改ざんなどの不正が次々と明るみになり大問題となってきた。三菱自動車、神戸製鋼所、旭化成建材、東洋ゴム、日産自動車、スバル、三菱マテリアル子会社、三菱電機子会社、東レ子会社、KYB、日立化成、クボタ、IHI、スズキ自動車・・・・

名だたる一流企業がデータ改ざんに手を染めていることが露見。もはやモノづくり日本の信頼性は風前の灯火と言える。

また、政府は、「AIによる第4次産業革命」を言い始めたが、そもそもアメリカにはマイクロソフト、グーグル、アマゾンをはじめ、並みいるIT企業が存在するが、日本には対抗しうるIT企業は、いまだ育っていない。

さらに言うなら、2011年の東日本大震災によって福島第一原発の事故が起きているが、この大事故を契機に日本は、エネルギー政策を根本的に変えるべきであった。

世界の潮流は、自然エネルギーへ完全にシフトしている最中なのだから。

しかし、日本の政治家は、やみくもに原発再稼働および原発輸出に突っ込んでいった。東芝は、原発輸出事業の失敗で会社自体の存続が危ぶまれるところまで行ってしまったし、日立のイギリスへの原発輸出は、日本政府の裏保証付きだったが、中断に追い込まれている。三菱重工が取り組んでいたトルコでの原発建設も当初2兆円だった建設費が二倍以上に膨らんだため、伊藤忠商事が撤退を決め、三菱重工も断念した。この他にもベトナム、リトアニア、台湾などでも建設中止・中断が相次いでいる。

原発はもはや採算の取れない産業となっているにも関わらず、日本政府は、方針を変えようとはしないでいる。

そしてあらゆる産業の衰退は進むのである。

(続く)

2019/05/11(Sat)
党本部から
019年5月15日
立憲民主党 関係各位

参院選候補予定者 青森・小田切さとる インタビュー掲載のお知らせと拡散のお願い

立憲民主党総合選挙対策本部・報道担当
 
各地域での連日の活動に感謝いたします。
参院選にむけた候補予定者インタビュー企画第7弾として、青森県選挙区・小田切さとる候補予定者インタビューを昨日リリースいたしました。

青森と30年伴走してきた弁護士が語る、地方社会の苦境、そして希望

ぜひ一度ご覧いただき、SNSなどでの拡散にご協力をお願いいたします。

党HPでのインタビュー記事掲載URLはこちら↓

https://cdp-japan.jp/interview/27

今後も、参院選にむけたインタビューや動画をアップしてまいりますので拡散のご協力をお願いいたします。お問い合わせは総合選対・報道担当03−6261−0397まで

参院候補予定者・インタビュー記事 バックナンバー

大阪・亀石倫子  https://cdp-japan.jp/interview/20
京都・増原裕子  https://cdp-japan.jp/interview/21
愛知・田島まいこ https://cdp-japan.jp/interview/22
比例・佐藤かおり https://cdp-japan.jp/interview/24
兵庫・安田真理  https://cdp-japan.jp/interview/25
栃木・加藤ちほ  https://cdp-japan.jp/interview/26

参院候補予定者・出馬会見動画 バックナンバー

比例・若林ともこ  https://youtu.be/ooUjCs54sTI
比例・石川大我   https://youtu.be/Dze2rsb95X0
岡山・原田けんすけ https://youtu.be/pqVkbfDPBck
京都・増原裕子   https://youtu.be/pfWgJdqg-Sc
愛知・田島まいこ  https://youtu.be/5S25fm1yhq8
群馬・斉藤あつこ  https://youtu.be/WoY6gJgFAR8
青森・小田切さとる https://youtu.be/dt5EANt6ImI
兵庫・安田真理   https://youtu.be/plY1RuuVo44
比例・奥村まさよし https://youtu.be/FTY0WnsQhW0
山梨・市来伴子   https://youtu.be/Pfph6CwJ6c0
比例・斉藤りえ   https://youtu.be/KbTvCNpMq-4


2019/05/10(Fri)
天文学的な国の借金
財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、2018年度末時点で1103兆3543億円になったと発表した。17年度末に比べて15兆5414億円増え、3年連続で過去最大額を更新した。

社会保障費などの財源を赤字国債で賄ってきたため、満期10年以上の長期国債が増えた。総務省推計の4月1日時点の総人口(1億2623万人)で割ると、国民1人当たり約874万円の借金を抱えている計算。

借金の内訳は、国債が976兆8035億円で、17兆6622億円増えている。金融機関などからの借入金は53兆2018億円。

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(以上 ネットニュースより抜粋)

1103兆円の借金額は、総人口1億2623万人で割って国民1人当たり874万円という金額になる。

総人口ということは、生まれたばかりの赤ん坊や現役を引退したお年寄り、または病人や障がい者も含まれることになる。

赤ん坊に借金の返済能力があるはずもなく、この膨大な借金は、基本的には生産年齢人口(16〜64歳)が返済することになる。現役世代で働いている日本人は約6400万人いて、6400万人で借金を割るならば、1人当たり1723万円の借金額となる。

本当は、もう返せない額になっていしまっていることを、国民は知るべきなのかもしれない。

借金というものは、太古の昔より、いつか返済しなければならないものとなっている。これは掟と言ってよい類のもの。繰り返すが、つくってしまった借金は、いつか返さなければならないのだ。

しかし現実問題として、毎年国の借金は増える一方で、減る見込みは今のところ全く立っていない。

借金の返済方法は、基本的に二つしかない。

真面目に返済していくか、それとも踏み倒すか。


1、歳出を抑え、まじめに返済していく方法(プライマリーバランスの黒字化)

2、インフレを誘発して借金をチャラにする方法(現代版の徳政令)


多くの政治家は、2の方法を望んでいるのではないか。

国債の発行額は、976兆円に上る。このうち約500兆円は、日銀が量的緩和で買い占めてしまった。日本政府が国債を発行できる限度額ももうギリギリのところまできている可能性が高い。

令和の時代は、借金返済が大きな政治課題になる可能性が高いのかもしれない。

2019/05/08(Wed)
夏の参議院選挙
立憲民主党の党本部から、公認候補の応援よろしくお願いします、とのメールが送られてきた。

立憲民主党では、女性候補者が多くなっている。皆さん頑張ってもらいたいのだが、中でも亀石候補と安田候補は、キラキラしてます。(個人的感想ですが)熊本から応援に行っちゃいますかな。


参院候補予定者・インタビュー記事 バックナンバー

大阪・亀石倫子  https://cdp-japan.jp/interview/20
京都・増原裕子  https://cdp-japan.jp/interview/21
愛知・田島まいこ https://cdp-japan.jp/interview/22
比例・佐藤かおり https://cdp-japan.jp/interview/24
兵庫・安田真理  https://cdp-japan.jp/interview/25

参院候補予定者・出馬会見動画 バックナンバー

比例・石川大我   https://youtu.be/Dze2rsb95X0
岡山・原田けんすけ https://youtu.be/pqVkbfDPBck
京都・増原裕子   https://youtu.be/pfWgJdqg-Sc
愛知・田島まいこ  https://youtu.be/5S25fm1yhq8
群馬・斉藤あつこ  https://youtu.be/WoY6gJgFAR8
青森・小田切さとる https://youtu.be/dt5EANt6ImI
兵庫・安田真理   https://youtu.be/plY1RuuVo44
比例・奥村まさよし https://youtu.be/FTY0WnsQhW0
山梨・市来伴子   https://youtu.be/Pfph6CwJ6c0
比例・斉藤りえ   https://youtu.be/KbTvCNpMq-4