活動日記

2026/06/29(Mon)
美輪明宏さん逝去
歌手・俳優の美輪明宏さんが亡くなった。享年91歳。

8年ほど前、福岡でコンサートが開催され、夫婦で観に行ったことがる。

その際、「ヨイトマケの唄」を直接、聴いた。

美輪さんは、貧しい人を賛歌する唄がなかったから、創ったとのこと。

何年か前、紅白歌合戦でヨイトマケの唄が披露された。

圧巻の歌唱力。

美輪さんのことは、ほとんど何も知らないのだが、卓越した存在だったと感じるのである。

ご冥福を祈るのだ。

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【ヨイトマケの唄】

父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もひとつおまけに エンヤコラ

今も聞える ヨイトマケの唄
今も聞える あの子守唄
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が

子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 綱を引き
天にむかって 声あげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

慰めてもらおう 抱いて貰おうと
息をはずませ 帰ってはきたが
母ちゃんの姿 見たときに
泣いた涙も 忘れはて
帰って行ったよ 学校へ
勉強するよと 言いながら
勉強するよと 言いながら

あれから何年 たった事だろ
高校も出たし 大学も出た
今じゃ機械の 世の中で
おまけに僕は エンジニア
苦労苦労で 死んでった
母ちゃん見てくれ この姿
母ちゃん見てくれ この姿

何度か僕も グレかけたけど
やくざな道は ふまずにすんだ
どんなきれいな 唄よりも
どんなきれいな 声よりも
僕をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ 世界一
母ちゃんの唄こそ 世界一

今もきこえる ヨイトマケの唄
今もきこえる あの子守唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子供のためなら エンヤコラ

2026/06/28(Sun)
更新
28日・日曜日、5年振りに自動車運転免許の免許更新に行った。

午前中に免許更新を終え、午後、菊池市の草佳苑へ、増築工事の状況を観に行った。

工期は10日ほど遅れる見込み。引き渡しは7月半ばか。

江津湖店の横の工事も遅れている。引き渡しは7月上旬か。

政治活動用の名刺とチラシが、週明けに完成予定となっている。

つまり、本格的に政治活動が始まる。また、ドブ板が始まるのだ。

3部屋増築するだけでも、1年の時間が必要であり、江津湖店の横で宅配弁当を事業化するにも、計画から約3年の時間が掛かった。

県議選でリベンジするにも4年の時間が掛かるのだ。

濱田は、現在55歳。齢を重ねるごとにやるべきことが増え、責任も増えて来たのかもしれない。

人生は有限であり、残された時間を有効に使いたいと思うのである。

2026/06/27(Sat)
貧しくなっていく日本人
スーパーに買い物に行くと、その物価高を痛感するのである。

ありとあらゆるモノの値段が上がっている。

先週、1ドルが161円を超えた。

円高に戻る気配は見られず、ひょっとしたら、1ドル200円時代の到来も予感せざるを得ない状況下にあるのかも知れない。

介護施設の苦悩は、物価高にある。これに関しては、既にこの活動日記でも何度も言及してきた。

どんな影響があるのか?

介護施設は、政府・厚生労働省が定めた介護報酬制度の管理下にある仕事だ。

提供するサービスは、すべて点数化され、それが介護報酬に反映される仕組みにある。利用者様をお風呂に入れたら何点、と数値化されるのだ。

介護報酬の改定は3年に1度行われ、来年が改定年だ。

この2年でかなり物価が上がったが、介護報酬は以前のままの状態が続く。

つまり、全国の介護施設は、物価高をひたすら耐え忍び、我慢する状況下にあるのだ。

ここまで物価が上がると、利用者様にも変化が生じる。

デイサービスの利用者は、週3回の利用を2回に減らし、認知症のグループホームでは、長年の利用者が、生活保護に移行する等の事態に見舞われるのだ。

定年退職して、20年もすれば、貯金は底を尽く。

年金だけが、頼りの生活。

介護施設に入居してきたが、足りない部分は家族が補填。しかしこの物価高で、家族もその負担を賄いきれなくなっているのだ。

結果、生活保護に切り替える。

そんな事案が全国の介護施設で続出しているとされる。

アベノミクスで行われた異次元の量的緩和の結果、円の価値は大幅に低下。

2012年当時、1ドル80円だったのが、今では161円だ。

円の価値が半減したのだから、国民生活が窮乏するのは当たり前のことなのである。

おカネを持っている日本人は、株や不動産を買い、裕福な暮らしを満喫できているさ。

積極財政万歳!、円安最高!

そんな感じ。

しかし、大半の庶民は、今まで味わったことがないような、生活苦に直面しているのだ。

本来ならば、政権交代が起きてもおかしくない状況下にあるのだが、野党は崩壊し、むしろ自民党にすがる状況にあるのかもしれない。

まあ、個人でも法人でも、なにも手を打たなければ、落ちていくことだけは確かなことであることが分かるのである。

2026/06/25(Thr)
大雨だったので、昨日、今日の朝の街頭演説は中止となった。4月以降、雨の日も続けていたが、大雨の警報レベルの場合は中止となる。

小規模多機能ホームの外壁工事が、雨のために遅れるという連絡が入った。江津湖店の隣の改装工事も雨によって外構工事が遅れているという。

江津湖店の横のお店は、かなり洒落た造りとなっている。昨日、カキ氷の機会の説明会があった。氷が必要のない最新のカキ氷機。

結果、導入することが決まった。従業員の皆さんとカキ氷をワイワイ言いながら試食。

美味しい、江津湖に映えるカキ氷ができたら、と思うのである。

名刺の原稿が校了となった。チラシの原稿も届いた。少し手を加えて終了となる。

毎回、チラシを作る際に思うのだが、大切なことは、読んだ人が、「納得して共感できること」にある。

納得して共感できる内容になっているか?

濱田が経営している会社は、どれも小さな会社なのだが、絶えず変化があり、徐々にではあるは進化し続けていることが言えるのである。

小さい会社が、挑戦を続けるということ。

濱田がやっている仕事

1、政治活動
2、小規模多機能ホームの運営
3、認知症対応型グループホームの運営
4、CoolArtJapan、上野・アメ横店の運営
5、ECサイトの運営・ふるさと納税返礼品事業

6、デイサービス2ヶ所
7、介護・福祉タクシー事業
8、訪問介護事業
9、宅配弁当事業(新規授業)


6以下は、妻が社長として取り組んでいるので、濱田はほとんど関与はしていない。濱田のメインの仕事は1〜5の事業となっている。

仕事がない、と悩むのではなくて、仕事は試行錯誤しながら創り出すものなのだ。

もちろん、失敗も多いのだが、それも含めて人生だと割り切っている。

このHPを最初から読んで頂いている読者ならお分かりだろうが、濱田は何もないところから出発している。

濱田は元々、転勤族の倅で、熊本に親戚は一人もいない。そんな濱田が選挙に出て、何度も痛い目に合って、起業して、また次の選挙を目指すという。

つまり、いつも挑戦し、走り続ける人生なのだ。

濱田は、いくつかの事業を手掛けているが、濱田専用の社長の机は、どこの事業所にもない。

濱田の仕事場は、頭の中であり、現場なのだ。

そして、朝街頭に立ち、7月からは本格的に有権者廻り・ドブ板が始まる。

本格的に過酷な日々がまた始まるのであるが、好きな仕事・政治をやるためには、避けて通れないことなので、真面目にドブ板をやって行くのだと思う。

2026/06/24(Wed)
県議選熊本市第一選挙区、議員定数1増へ
24日、6月定例熊本県議会で、県議会議員の定数を改正する条例案が可決された。

天草は「1減」で定員2 熊本市1区は「1増」で定員13 となった。

来年春の県議選から適用される。

前回県議選で、濱田は9134票を獲得するも、次点・13位で落選。

熊本2区(定数5)で初当選した星野まなと県議(日本維新の会)は、7024票で当選している。

同じ熊本市なのに、濱田は2000票、上回っているのに落選。

一体、どういうことなのよ、という話なのだ。

議員1人当たりの有権者数は、熊本1区が約44000人であるのに対し、天草は24000人。

つまり、1票の格差があまりにも広がったため、1区の定数が増えることとなったのだ。

では、濱田にとって有利なことなのか?

次回県議選では、落選した共産党も議席奪還を目指し、国民民主党もすでに候補者を擁立、自民党の元市会議員(議長経験者)も名乗りを上げている。

現職12人が当選すると仮定すると、残り1議席を、濱田を含む4人で争うことになるのだ。もちろん、まだ他の候補者が名乗りを上げる可能性もある。

まあ、楽な選挙ってないことが分かるのだ。

個人的には、濱田は無所属の個人で戦って、共産党さんより票を取っているので、大したもんだ、と思うのだが、共に落選しているのが現実なのだ。

本来、政令指定都市の県議選は、区ごとの選挙だ。20ある政令指定都市の中で、変則的な合区で県議選を行っているのは熊本市だけである。

県議選熊本市第一選挙区(定数13):中央区、東区、北区
県議選熊本市第二選挙区(定数5):西区、南区

なぜ、そうなったか?

これは、自民党と公明党が連立を組んでいた結果とも言える。公明党は長年、熊本市で3議席を確保。現在、1区で2人、2区で1人を確保。

選挙区ごとに選挙をした場合、公明党は当選確率が下がるのだ。

おそらく、自公で協議の結果、合区にしたであろうことが推測できるのだ。区ごとで選挙をした場合、濱田は中央区では、当選していたことになる。濱田が極端に弱いのは北区。

県議選は確か、県内22の選挙区で仕切られている。

酷い時は約半数で、無投票となっている。1人区や2人区は、ほとんど無投票。

毎回、第一選挙区だけが、激戦。

理由はどうあれ、負けないように努力を続けるしかないことが分かる。

2026/06/23(Tue)
何事にも、運が必要だと感じている。

大切なのは、運を味方に付けること。

昨日、矢上雅義氏(現、日本維新の会・県連幹事長)と街宣カーで熊本市内を廻った。

矢上氏と濱田は、2021年10月に行われた衆議院選挙に立憲民主党から立候補した経緯がある。衆議院の候補者になる前は、立憲の県連代表は矢上氏で、濱田が幹事長の立場だった。

衆議院選挙後、矢上氏と濱田は梯子を外された形となり、無所属へ。その後、矢上氏は維新に入り、そして今年1月濱田も維新へ入党。

その後、今年2月に行われた衆議院選挙で、立憲民主党は歴史的な大敗北を喫し、衆議院では立憲民主党自体がなくなってしまった経緯がある。

2人が、あのまま、立憲に残っていたとするなら、どうだったか。

おそらく矢上氏の政治生命は終了した可能性が高く、濱田は次回の県議選を立憲公認で出るかどうかで、大いに悩んでいたであろうことが分かるのである。

何事も、塞翁が馬、そんな感じか・・・・

矢上氏とは、来春の地方統一選挙に向けて、準備を進めている。

可能な限り、新人を擁立することが目標となっている。

少なくとも、熊本市の中央区、東区、西区、南区、北区で、最低1人は市議会議員候補を擁立することが目下の目標なのだ。

運には、いくつか種類がある。

人運、金運、時運、地運、仕事運、男運、女運・・・・・

中でも、最も大切なのは、人運なのでは、と考えている。

濱田は55年間、生きてきて、ずいぶんと人に助けられてきたことを思うからである。

運を味方につけるには、どうあるべきか?

与え続けることなんだろう、と考えている。

与え続けることは、徳を積み重ねることでもある。

濱田は現在、介護施設を運営している。介護の仕事は限りなくボランティアに近い仕事であり、社会貢献という意味では、尊い仕事をさせて頂いていることを思うのである。

年老いた高齢者に寄り添い、家族の悩みに寄り添い、高齢者の懐事情に寄り添い、無理のない最適な介護プランを一緒に考えていく仕事。

介護の仕事をすることによって、知らず知らずのうちに、徳積みをしていることを感じるのである。

デイサービス2ヶ所では、毎日、手作りの料理とおやつを提供し続けている。食事とおやつとそのメニューは、Facebookで毎日公開を続けてきた。

経営的な観点で考えるなら、料理人を雇って、手作りの料理やおやつを振舞うなんて行為は、コスト的には赤字となる。

だから、食事は、外部委託か湯煎に置き換えるのが一般的なのだ。

しかし、妻(社長)は、あえてコスパが悪いやり方を選択。

2つのデイサービスは、今では、市内有数の大人気店となっている。

高齢者にとっての楽しみは、美味しい食事と、仲間との歓談なのだ。そして親切にされること。

介護で働く人は、親切な人が多いと思う。

親切な人達と仕事をしてると、自ずと運気は上がるのだ。

そうであることを信じたいと思うのである。

2026/06/22(Mon)
低迷期
(有)草佳苑は、去年から今年に掛けて、低迷期にあったと思う。

理由は円安に起因する物価高が主な原因だった。

草佳苑を事業承継して7年目になるが、コロナ禍を上回る厳しい状況下に晒されていたことを感じるのだ。

以前と同じ仕事をしていても、収益が悪化する事態に直面。

ちなみに、全国の介護施設は、この物価高の下、今のところ、なんの補助金も支給されていない。来月が再来月に、ようやく、物価高騰の補助金が支給される見込みにある。

とにかく、政府の対応が遅いことを感じるのである。年度内の予算成立ができなかったことにより、ありとあらゆる予算執行が遅れているのだ。

現在、小規模多機能ホームでは、3部屋増築工事が進んでいる。予定では、今月末に完成予定だ。

7月の上旬には、新体制に移行の予定。

1年掛かりで、物価高対策に備え、ようやく実現するところまで来たことになる。

どんな状況になろうとも、凌げる基盤づくりが大切なのだ。

介護施設の3部屋増床は、行政手続きを含めて、面倒くさいことのオンパレードであった。

お前は、面倒くさいことをよくやって来たよ、と思うのである。