活動日記

2020/01/21(Tue)
疑惑国会始まる
議員なら誰しも、有権者にモノを配ってはならないことは、知っているはずである。

しかし、菅原前経産大臣は、選挙区の有力者にメロンやカニ等の贈答品を大量に配っていた。また、政治家が第三者に香典を託すことは法律で禁止されているのだが、通夜や告別式に秘書を代理出産させていた。

週刊誌にすっぱ抜かれて、大臣辞任。その後、病気を理由に雲隠れ。

河井前法務大臣は、昨夏の参議院選挙で当選した妻の案里氏の事実上の選挙参謀を務めていたとされる。法律でウグイス嬢の日当は15000円以内と明記されているにも関わらず、裏帳簿で日当3万円を支払い、公職選挙法違反・運動員買収容疑の嫌疑がかけられていた。

この夫婦も雲隠れ。

IR・カジノ利権に絡み秋元衆議院議員が逮捕。その他にも複数の国会議員が、100万単位で中国企業からカネを貰っていた。秋元議員は、700万を超えるカネを貰っていたことが判明したが、無罪を主張し、他の議員は、基本知らぬ存ぜぬの状態。

桜を見る会では、これまた内閣府の職員6人が名簿を改ざんしていたことが判明。

これだけ、疑惑があるならば、国会紛糾は必至である。

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今日から、地域対策特別委員会で石川県・奈良県の視察に行って来ます。1月21〜23日の日程。

2020/01/20(Mon)
偉才の人
早稲田大学政治経済学部の後輩 藤井将志君がいる。甲佐町にある谷田病院で事務長として勤務。

早稲田大学の校友会で時々お会いするのだが、ものすごく仕事ができる今注目の若手。

藤井君は年の頃は40歳くらいで生まれは栃木県。確か宇都宮高校出身。病院の事務全般の仕事がしたくて、縁もゆかりもない熊本にやってきたとのこと。

わずか5年で驚くべき取り組みを行い、成果を上げつつある。

「濱田先輩こんなことやってます」とメールを頂いた。興味深い取り組みを抜粋の上、掲載。

本当に驚くべき実行力のある人間というのは、時折出現するものである。


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1 2019 年に実施したこと

熊本にきて5年が経ちました。新しく始まること、これまでやってきて改善していくことが混在してきました。講演や執筆で活動内容をお伝えする機会をいただくこともありますが、なかなか全てを伝えることができていません。本レポートでは項目ごとに概要程度ですが、やってきたことをまとめています。詳しく知りたい、実際に使った資料が欲しい、など、皆さんの日々の業務で活用できることがあれば、ご連絡ください。


〔もくじ〕 ※ クリックすると該当ページにリンクします

1. 介護療養病床から介護医療院への転換
2 2. 在宅医会のレベルアップ
2 3. 意思決定機構の見直し
2 4. 病院機能評価の受審
2 5. 医師数アップ
2 6. 勤怠管理システムの導入
3 7. 地域ネットワークシステムの活用
3 8. ホームページの改修
3 9. セル看護提供方式の導入
3 10. ノーリフトプロジェクト始動
4 11. グループ定例会議の開始
4 12. 地域づくり事業の発展
4 13. まちの保健室@古民家
4 14. 子ども食堂の始動と発展
4 15. こどもミライ塾の始動
5 16. フォレストリーヴズ熊本の躍進
5 17. 講演と経営支援事業の立ち上げ
5 18. 2020 年診療報酬改定情報のまとめ
5 19. ツール&商品開発
5 講演実績
6 執筆実績
7 あとがき


7. 地域ネットワークシステムの活用

全国的に活用頻度が低く批判のある、地域で電カルをつなげる仕組み。熊本では地域医療介護総合確保基金の補助でくまもとメディカルネットワークというのがあります。まずは業務効率化で活用しようと思い、CT 読影を大学の放射線科にお願いするため毎週2往復(2時間)を2回かけて CDROM を持参していたのを、ネットワーク経由に切り替えました。かなりの業務削減につながりました。同意取得ができた患者さんの割合も増えていってます。

12. 地域づくり事業の発展

昨年、地域づくりをする一般社団法人パレットを設立しました。2020 年春には農林水産省の補助金も活用し古民家再生した宿が完成したり、甲佐町で始まるキャンプ場の運営などに手を上げたりする予定です。まだ本格稼働をしていないのに、いろいろなところから視察や講演の依頼もいただいています。感謝。医療や介護と比較すると地方創生は力を入れている分野だというのが分かります。未知の領域ですが学びながらチャレンジしてみます。

13. まちの保健室@古民家

病院近くの古民家を再生したフリースペースを利用して、毎週木曜にまちの保健室を始めました。週替りで多職種が無料健康相談を受けています。病院に行くまでもない気軽な悩み相談があります。ですが、なかなか利用者数は増えません。勉強会などを開催して健康に興味ある人が固定化することは本意ではないし、、、どんな形にしていくか悩み中です。

14. 子ども食堂の始動と発展

元高校の教員をしていた職員の発案で、家でまともに食べられない子どもたちの居場所づくりとして子ども食堂を始めました。病院の会議室を使って、曜日を変えながら反応集め。その後、事務局を社福に移して、地域の方々が料理づくりや運営を手伝っていただき、場所も新しくできた復興支援住宅内の交流スペースで開催するようになりました。地域のひとつのコミュニティスペースになると嬉しいです。

15. こどもミライ塾の始動

昨年から就業後の空いている会議室を自習室として地域に開放しています。その活動に地元の元校長先生が協力してくださり、幼稚園児、小学生、中学生が集まるこどもミライ塾に発展しました。教科を教えるのではなく、モチベーションを高めて、学ぶ習慣を身につけることを伝えています。

16. フォレストリーヴズ熊本の躍進

ご縁で熊本の女子バレーボールチームを支援しています。単なるスポンサーではなく、選手が日中は介護職として働いてもらい、夕方から練習をするという雇用もしています。熊本地震後に一度解散したチームなのですが、全国から選手が集まり、奇跡的にたった1年で V2への復活を成し遂げました。女子バレーボールだけでなく、地元のサッカーチームのコーチも時短で働いてくれていて、病院を柔軟な働く場としても機能させていきたいです。

17. 講演と経営支援事業の立ち上げ

おかげさまで大学、学会、自治体、各種協会・勉強会などから講演の依頼をいただき取り組んできたことを話しています。そこで寄せられる声から、病院経営を実践する人が欲しい!といつも言われます。私は谷田病院でやり抜く予定なので転職は考えておらず、私と一緒にやってきたメンバーが経営支援する事業を立ち上げることにしました。コンサルではなく経営を共に実行して、いい病院をひとつでも多く作れたらと思っています。



講演実績

千葉大学 ちば医経塾 病院経営スペシャリト養成プログラム「99 床の小規模病院で実践している病院経営」「 消滅可能性自治体で病院・ヘルスケア事業を経営するとは」

尚絅大学 進路講話「医療現場に勤めるための心構え」

熊本保健科学大学 認定看護師教育課程 認知症分野「看護管理」

日本看護管理学会学術集会 パネルディスカッション「2日連続で大きな揺れが起こった時にどう対応すべきだったか」

脳神経看護研究学会 九州地方部会 脳神経看護研修会「脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法と診療報酬」 「知っておきたい!!診療報酬の知識」

医療マネジメント実践セミナー「地方のケアミックス病院における経営実践例」 日本医業経営コンサルタント協会 愛知県支部継続研修「99 床の小規模病院で実践してい
る病院経営」

奈良県 面倒見のいい病院について考えるシンポジウム「面倒見のいい病院と地域における多職種連携について」

美里町 在宅医療介護連携推進事業運営会議「在宅医療に関する取り組みについて」

熊本県事務長会 病院運営勉強会「いつもやってる事務の仕事を変化させよう!〜改善の積み重ねがイノベーションにつながる〜」

宮崎県中部地区病・医院事務長会 全体研修会「99 床のケアミックス病院が実践している病院経営」

日本赤十字社 課長研修 「ミドルマネジャーに求められるリーダーシップ」

公立玉名中央病院 ビジネスセミナーin たまな「谷田病院で5年間やってきた組織づくり」

特定医療法人成仁会 管理者研修会「谷田病院における4年間の取り組み」

徳潤グループ(中国の不動産企業)管理職研修「日本における病院経営の実践内容」

日本医療企画 現場の経営力を高める 藤井塾「経営の実践現場から」(隔月実施)


執筆実績

ロギカ書房 病院経営財務マネジメント「コンサルからケアミックス病院の事務長になって実践してきた病院経営」https://amzn.to/37ypH1E



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MMPG 医療情報レポート(vol.125)「 地方中小病院における働き方改革対応事情」

日中健康福祉フォーラム「日本の少子高齢化と外国人労働者受入れ問題」

SMBC 日興証券 医師のための経営情報(2019 年 7 月 8 月 9 月号)「医師会と共同で取り組む在宅医会」「 資本提携をしない組織連携を模索する」「 医療機関が仕掛ける健康志向のまちづくり」

季刊 solasto Summer 2019「働き方改革を好機と捉える組織改善」
産労総合研究所 病院羅針盤(2019 年 7 月 1 日号)

「介護医療院への転換 〜意思決定から転換までの道のり〜」(共同執筆:吉橋謙太郎)

日本ビジネス出版 メディカルコミュニケーション(2019 年夏号)「医療機関に必要なファイナンスの考え方」

日本医療企画 フェイズ・スリー(2019 年9月号)「 20 年後の病院の形を可能性として提示する組織管理を考える一冊(ティール組織)」
医学通信社 月刊保険診療(19 年 10 月号)

「医療現場での AI&IoT 活用最前線 佐賀大学医学部附属病院」( 取材記事)

日本医療企画 栄養経営エキスパート(第 21 号)「栄養部門をコスト部門から収益部門に変える」

日本医療企画 ヘルスケア・レストラン(毎月連載)「時代の空気を読む」

日本医療企画 月刊医療経営士(毎月連載)「今月の話題 News monthly」


谷田病院 経営マネジメント職の執筆実績

医療経営情報社(毎月連載)「病院現場からの改善事例」(各担当者)



あとがき

本レポートの内容は谷田病院など、私の所属する組織とは一切関係がありません。全ての文責は私個人に属します。ご指摘、ご批判、アドバイス、問い合わせ、転送、転用、再利用、すべて OK です。知識や情報、経験、人脈はどんどんシェアしていかないとすぐに陳腐化すると思っています。みなさんとのいろいろなご縁が引き続きありますように。

2020/01/19(Sun)
質問書校了
2月定例県議会の質問書が一応完成した。

驚くぐらい早いね、と自分でも感心しながら、校了となった。(もちろん、細部を詰めていかないとならないが)

仕事というのは、早い方が良いに決まっているのだ。ダラダラとはしない。

地域対策特別委員会の視察が行われる。1月21〜23日の日程。

視察前に校了となって、ホッとしている。

2020/01/17(Fri)
経済環境常任委員会視察
経済環境常任委員会で1月15〜17日の日程で視察を行った。

1、独立行政法人国民生活センター(神奈川県相模原市)
2、ラオス大使館(東京都港区)
3、とよたエコフルタウン(豊田市)
4、トヨタ会館(豊田市)
5、公益財団法人愛知県国際交流会館(名古屋市)



国民生活センターは、全国にある消費生活センターの本部。消費者から寄せられる、商品の不具合やトラブルの対応方法などを視察。

今年の3月からラオス(ビエンチャン)〜熊本空港の定期便が就航する予定となっている。これまでラオスに行くには、韓国かタイ、もしくは中国の何れかの空港で乗り換える(トランジット)必要があったが、直行便が就航することになった。従来は11時間を要したが、直行便なら5時間で行けるようになる。

ラオス側は、本来は福岡空港を希望していたそうだが、福岡空港が過密となっているため、結果、熊本空港になったとのこと。

ともあれ、経済環境常任委員会としてラオス大使館に表敬訪問。

ラオス大使館では大使と直接、面会することができた。大使曰く「延期にならないように3月の就航を目指してます」とのことであった。ニュアンス的には、延期になる可能性もあるような気がした。

その後、新幹線で名古屋へ。

豊田市では、トヨタ自動車はじめとして自動車関連企業が、自動運転や最新技術を用いてモビリティー都市を目指しているとの説明を受けた。

愛知県には、27万人を超える外国人が暮らしている。そのほとんどが、技能実習制度を利用した実習生。昨年の4月から単純労働市場も外国人に解禁したので、今後外国人とのかかわりは、一層密になることが予想されている。

公益財団法人愛知県国際交流会館では、外国人との交流を始め様々な取り組みをされていた。

中でも、外国人に対する日本語教育ボランティアの取組みの説明を受けた。現在、日本語が全く話せない外国人が増えているのだという。例えば、日本人と国際結婚をした場合、本国にいる家族が日本に来日し定住するケースが多いと言いう。来日した家族は、もちろん日本語が話せない。

そんな外国人に対して、日本語教育が必要になってくるのだが、愛知県では、ボランティアの皆さんに先生になってもらっているとのこと。日本語教室のボランティアの数は、2000人の登録があるとの説明を受けた。

公的機関がボランティアと連携して日本語教室を運営。

様々な取り組みがあるんだと、改めて認識した次第。

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濱田は2月定例県議会で一般質問を予定している。すでに4つの質問を書きあげた。残り1問。今回の質問も聞き応えがある良問となっている。自画自賛。

質問は、ヒアリングをしてから、一気に書き上げるのだが、新年会や視察がある中、「いつもながら、濱田君は仕事が速いね。まったく、感心するよ。」と自分で自分に言い聞かせている。

2020/01/12(Sun)
カルロス・ゴーン
年末の12月29日、保釈中の日産のカルロス・ゴーン前CEOが、プライベートジェット機を使って国外逃亡を果たした。

年が明けて8日、ゴーン氏は逃亡先の故郷レバノン(ベイルート)で、記者会見を開き、日本の司法制度を大々的に批判し、自らの潔白を主張した。

ちなみに15億円の保釈金は、全額没収されたそうである。

この事件から様々なことが見えてくる。

1、カネがあれば、どんな罪を犯しても、保釈金を積むなら、一応、牢獄から出れる(罪が確定するまで)

2、カネがあれば、国外逃亡がいとも簡単にできてしまう

3、日本の司法制度は、ゴーン氏が指摘するように前時代的で人権を無視した側面が多分にある(弁護士が付かずに取り調べが行われる、すべての取り調べを録画していない、家族に会えない等)

4、日本は死刑制度を維持している国なので、国外逃亡した犯罪者の引き渡しに各国は中々応じない

5、ゴーン氏が二重国籍(フランスとレバノン)を持っているのは、公表済みだったので、徹底的にパスポートを没収しなかった検察の失態は大きい


ゴーン氏は、公表している10億8千万円の報酬じゃ足りないので、20億円よこせ、として、表に出ないカネを要求したとされる。まず最初に、それが罪に問われた。しかし実行する前だったので、ゴーン氏の言う通り、この件に関しては無実になったのかもしれない。

しかしその後の社内調査で、子会社や友人、知人、妻を使っての裏金工作が出てくるわ出てくるわで、10を超える罪状が加算されていた。

しかしゴーン氏は、すべて無実だと主張。

本来ならば、法定で無罪を主張すべきなのだが、故郷のレバノンでマスコミに向かって無罪を主張。

ゴーン氏は、「カネがあれば何でもできる」を体現した訳だが、ピントがずれているとしか言いようがない。今後、彼は死ぬまで、いつ捕まるかと常に怯えながら生きていくことになる。

カリスマ経営者も地に落ちたものだと、哀れなり、かつ、日本の検察・司法もぬるいよね、と思ってしまうのだ。

2020/01/11(Sat)
一般質問
2月定例県議会で今期2回目となる一般質問を行う。

年末から各部署からのヒアリングを始めて、連休明け14日に農業関係のヒアリングを行う予定。一応、それで、ヒアリングは終了の予定。

一般質問の原稿を書き上げるのには、それなりの労力と集中力と時間が必要と言える。

今月は2つの視察が入っている。通常、視察は秋に行われるが、ラグビーとハンドボールの国際大会が開催されたため、視察が1月に延期された経緯がある。

経済環境常任委員会 1月15〜17日
地域対策特別委員会 1月21〜23日

1月は、新年会等の各種会合や行事が入っており、案外、忙しい月なのだ。

時間を見つけて、質問書を書き上げたいと考えている。

2020/01/09(Thr)
合併話は流れるのか
昨年末から始まった立憲民主党と国民民主党の合流話にまだ決着が付かないでいる。当初、年末までには合併しようという話であったが、年をまたいで1月20日の通常国会が始まるまで、と期限が先送りになっていた。

年が明けても、どうも合併話が上手くいってないようである。

2017年の9月、当時民進党の代表だった前原誠司氏は、緑の狸こと小池百合子東京都知事・希望の党代表(当時)にそそのかされて、民進党を希望の党に身売りしてしまった。

当時人気絶頂だった小池百合子氏は、希望の党で立候補できるかどうかに際しては、「選別・排除を行います」と発言。

この排除発言以降、小池さんひいては希望の党の人気はダダ下がりとなった。

そして排除された者の1人である枝野幸男代表が設立した政党が立憲民主党だった。ちなみに希望の党のメンバーを中心に設立されたのが国民民主党である。

その後、人気が出たのは立憲民主党で、衆参ともに野党第1党となっている。人気が出たと言っても、政党支持率は5〜10%。ちなみに国民民主党の支持率は、1%未満という状態が続いている。

昨年10月で衆議院の任期が残り2年を切った。任期満了は2021年10月。

戦後、衆議院では平均約2年半で解散総選挙が行われてきた。つまり今年以降、いつ解散が打たれてもおかしくない時期に入っているのことが分かる。

国民民主党に所属する議員からすれば、1%の政党支持率では比例復活の望みがほとんどなくなることを意味している。だから、主に選挙に弱い国民民主の若手議員から立憲民主党との合併を望む声が挙がっていたのだ。

一方、立憲民主党には、ほとんどカネがない。濱田は、立憲民主の県連の幹事長をしているので、それは断言できる。

立憲が設立されて約2年3ヶ月。前回の衆議院選挙は、ほとんどの党運営費(公認料や供託金)を枝野代表の個人借り入れで乗り切り、ようやく手にした政党助成金も各県連の設立や昨年行われた地方統一選挙、そして参議院選挙でほぼ使い果たしている。

一方の国民民主党。国民民主党には民主党・民進党時代に蓄えた約100億円近い政治資金があるとされる。

つまり今回の合併話の裏には、言われているように選挙に弱い議員の思惑とおカネが足りていない立憲民主党の思惑と、その他様々な思惑があるのだと思う。

今回の合併協議は、理念型の合併話ではないことはハッキリしており、だからもめるのだと思う。