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2026/05/13(Wed)
街頭演説2ヶ月目に突入
朝の街頭演説が2ヶ月目となった。
55歳のいい齢をした中年が、朝、街頭に立ち、40〜50分、マイクを握る。 晴れの日も、雨の日も、風の日も街頭に立つ。 これは、悪夢か現実か・・・・・ 濱田はやることが沢山あるのだが、来年の4月までは政治活動が中心の生活になる。もちろん、政治以外の仕事も行う。 現在、取り組んでいる仕事は、 1、デイサービス2ヵ所 2、認知症対応型グループホーム 3、小規模多機能ホーム 4、訪問介護事業 5、介護・福祉タクシー事業 6、ECサイトでの食材販売事業(熊本県と菊池市でのふるさと納税返礼品事業) 7、浮世絵の新規事業(アメ横店の運営とリース&レンタル事業) 濱田は、複数の仕事を持つに至っている。 ちなみに、どこの施設にも、濱田(社長)専用の部屋もない。だから濱田の机も椅子もない。 あるのは、濱田のアイデア・思考だけだ。 濱田は、目の前にある仕事を必死にやるタイプで、朝の街頭演説も熱心に行う。 そして、どの仕事も、誰よりも速く、正確に、丁寧に行う。 気が付けば、事業は拡大。 濱田には、定年はない。 自身の頭脳と肉体が元気なうちは、働き続ける。 濱田は年金等もあてにしない人生だ。もちろん、退職金もない。だから、派手な生活もしない。 大切にしているのは、家族と仕事と従業員とお客様と取引先と日々の会話と。 いま、楽しんでいるのは、年末のお肉に関するふるさと納税の返礼品事業と浮世絵のリース&レンタル事業だ。 濱田には、いくつもの小さな目標があり、その小さな目標の積み重ねが濱田の仕事となっている。 よく、人様から、「また、選挙出るんだ」と不思議そうに訊かれることがある。 濱田は、選挙に出ることにより、考えられないくらいに多くの人と出会ってきた事実がある。 実は、人との出会いこそが、濱田にとっての財産なのだ。 選挙に出ることにより、人的ネットワークが整備され、その人脈や経験が自身の人生を豊かにし、結果として今の仕事に役立っているのだ。 だから、悲観する必要は全くなくて、肉体と精神が許す限り、好きなことをしろ、そんな感じなのである。
2026/05/11(Mon)
母親との同居始まる
11日、来月86歳の誕生日を迎える母親との同居が始まった。
母は江津の実家に一人暮らしだったが、それもほぼ限界となり、今回、同居することになった。 以前も一緒に暮らしたことがあったが、今回は本格的な同居となる。 同居に際しては、ベットや寝具の用意が必要となる。 妻が全部やってくれた。 妻は、文句ひとつ言わず、やってくれた。 母は新しいベットに入り、「嬉しい!」と喜んでいた。 また最近では、「私は100歳まで生きる」と宣言しており、この婆さん、本当に生きるかも、と思うのだ。 高校2年の長男と小6の長女は、生命力で満ち溢れている。 母親は、自分より背が高くなった長女に抱き付いて喜んでいた。 孫2人と一緒に暮らせることは、母親にとっては、何よりも嬉しいことなんだと感じるのである。
2026/05/10(Sun)
早稲田大学熊本県校友会総会
10日、早稲田大学熊本県校友会総会が開催された。場所:水前寺共済会館
今回、初めて早稲田大学の田中愛治総長が総会に出席された。あわせて基調講演も行われた。 田中総長は、2期8年の任期を今年の9月に終え退任されるとのこと。 田中総長は、任期中に数々の改革を成し遂げている。現在、早慶に共に受かった学生の8割方が早稲田に進学するという。 田中総長は、政治学が専門で、海外経験が長い方だ。 海外の名門大学、例えば、スタンフォード、ハーバード、イエール大学では、入試においては、ほとんどの学生が数学は満点を取るという。 では、満点ばかりの学生の中で、何を基準に学生を選ぶのか? 面接や論文で、その大学に相応しい学生を選ぶのだという。 早稲田の入学試験は、2年後の2028年から、共通テストに移行するという。これまでの早稲田独自の入試問題はなくなり、共通テストの点を基準にするという。二次試験では独自の課題を課し、早稲田に相応しい学生を選ぶことになるのだとか。 また、共通テストに重点を置くことにより、地方の高校生も早稲田大学を受けやすくなるという。 質問時間があったので、濱田からは、「現在、地方から早稲田に進学する学生は、半分以上が指定校推薦での合格者です。一般入試枠は、約3割に過ぎません。(定員900人の場合、系列校から300人、全国の指定校推薦で300人、一般入試枠300人) 私の頃は、指定校推薦はなくて、一発勝負が基本でした。 ぜひ、共通テストに重点を置くならば、一般入試枠を増やしてください」 その旨をお伝えしたのだった。 他の校友からは、とても良い質問だったとの感想を頂いた。 総長も理解を示して頂いていた。 たまにアカデミックな講演を拝聴したり、超一流の学者と時間を共有することは、大切なことだと感じた次第。
2026/05/09(Sat)
放課後デイの友人から
放課後デイサービスを運営している友人から電話があった。
国からの報酬が減り、さらには働く人の確保が難しく、もう施設を止めようかと思っています。 そんな内容の電話だった。 介護施設や障がい者施設、保育園などで働く人の給料は、基本的に【公的価格】となっている。 基本的にどこで働こうが、ほとんど給料に差がないのだ。 求人を出しても応募がないので、慢性的に人手が足りず、結果、彼自身が現場に出て働くことになるという。 その彼は、約5年前に放課後デイサービスを始めている。 いまが最大の危機だという。 これだけ物価や人件費が上がり、さらには労働力不足が慢性化するなら、行き詰まる施設が出て当然なのだ。 濱田が運営している(有)草佳苑も、年々、利幅が減少している。 介護報酬は同じなのに、物価や人件費が高騰するなら、利幅が減少するのは当然なのだ。元々、利幅が薄い産業だったが、いまは危機的な状況と言えるのだ。 とにかくビックリするくらいすべての値段が上がっている。 自動車の自賠責保険も爆上がり、火災保険も爆上がり、労働保険料はほぼ倍に値上がりし、各種社会保険料も上がり続けている。固定資産税も上がった。 損害保険の会社の人は、値上げに際して、申し訳ありませんと言うだけなのだ。 大手損害保険会社の新入社員の初任給は、余裕で30万円を超える。 保険料が値上がりするのは、そんなところにも理由があるのだ。 今年後半に掛けて、全国各地で介護施設や障がい者施設の廃業や倒産が増えるのではないか・・・・・ それを実感するのである。
2026/05/08(Fri)
納税者として怒りを感じる
7日、現職の八代市議会議員が、斡旋収賄罪で逮捕された。
その額6000万円。 八代市庁舎は、10年前の熊本地震で被災し、2022年に新庁舎へ建て替えが行われている。 今回、贈賄側の前田建設は時効が成立。事件に関与した職員は、ことの経緯を詳細に語っているという。 時効なんだから、全部、言っちゃえ。 そんな感じか。 昨年の12月から、八代市議会では、今回の醜聞に関して百条委員会が設置されていた。今回逮捕された自民党の市議会議員は、八代市役所職員の証言は、嘘八百ででっち上げだとして、その職員を刑事告訴までしている。 本当のことを証言した職員を刑事告訴したのである。 また、自身の音声データが証拠として提出されると、それは生成AIの可能性がある、と苦しい弁明を重ねていた。 彼の誤算は、前田建設側が時効を迎えていたことだった。 おそらく工事が完成した直後(4年前)に金銭の授受が行われたはずだ。 6000万円を手にしたときの感想は、どうであったろうか? 被災した庁舎を税金で建て替えて、その税金の一部を着服した気分とは如何なるものか・・・・ 満面の笑みで受け取ったのか、神妙な顔で受け取ったのか、当然の顔で受け取ったのか、ほくそ笑んだのか・・・・・ 濱田は納税者として怒りを感じる。 従業員を70人も抱えると、退職のタイミングによっては、住民税の額が合わないケースがある。すると、即座に役所から問い合わせが来るのだ。 日本の役所(行政)はよくできていて、1円たりとも、滞納は許されないのだ。 ほとんどの市民は、きちんと納税している。会社も同じだ。 しかし県民、市民が収めた税金を、横取りする奴がいる。しかも現職の市議会議員。しかも議長経験者だ。 熊本地震を食い物にして、市民を食い物にして、真実を語った職員を刑事告訴して・・・・・・ 本当に許せない犯罪と言える 現在、国民負担率は約47%。 税金が高止まりするには、それなりの理由があることを思うのである。
2026/05/07(Thr)
斡旋収賄罪で八代市儀ら3人逮捕
7日、八代市議ら3人が逮捕されるという衝撃にニュースが飛び込んできた。
以下ネットから全文引用・毎日新聞より・・・・・・・・・・・・・ 熊本県八代市が発注した新庁舎建設工事を巡り、準大手ゼネコン「前田建設工業」(東京都千代田区)が受注できるよう働きかける見返りに現金6000万円を受け取ったとして、警視庁と熊本県警は7日、あっせん収賄容疑で八代市議の成松由紀夫容疑者(54)ら3人を逮捕した。逮捕前の取材に対し、成松容疑者は賄賂の受け取りを否定していた。 八代市役所は旧庁舎が熊本地震(2016年)により使用困難になり、復興の一環として総事業費171億円で新庁舎が建てられた。かねて業者選定の経緯や事業費の妥当性に疑惑があり、市議会が調査を進めてきたが、汚職事件に発展したことで震災復興が「食い物」にされたとの見方が強まるのは必至だ。 捜査関係者によると、他に逮捕されたのは、市内の土木工事会社「園川組」代表、園川忠助(61)と元市議、松浦輝幸(84)の両容疑者。2人は収賄罪の対象となる公務員ではないが、前田側と成松容疑者の間を取り持つなど、いずれも賄賂の授受に関与した「身分なき共犯」に当たると判断された。 口利きの見返り「6000万円」か 逮捕容疑は、新庁舎建設工事を前田建設工業が落札できるようにするために入札方式を指定したうえで、19年6月ごろ、市が業者を選ぶための評価基準に同社が作った案を使うよう市幹部に指示。さらに、前田の利益を増やすため、前田に支払われる代金は据え置いたまま、工事の数を減らすよう市幹部に働きかけたとされる。その見返りとして21年6月上旬、松浦容疑者宅で前田側から現金6000万円を受け取ったとしている。 関係者らによると、前田側は、工事で自社の利益が11億円増えるように依頼し、成松容疑者は請け負った前田がやるべき工事の一部を別会社に発注し直させるなどの手法を市幹部に指示したとみられる。社内調査で現金供与を把握した前田建設工業が26年1月に警視庁へ情報を提供し、捜査協力を申し入れた。社員らは任意聴取に現金を渡したことを認めたが、既に贈賄罪の時効(3年)が成立している。【野呂賢治、長屋美乃里、金将来、志村一也】 ・・・・・引用終わり・・・・・・・・ 6000万円を賄賂でもらうということは、日常茶飯のこととして、そういった慣例があったことを意味する。 公共事業に絡むカネのやり取り。 常日頃、汚い金を手にしてないと、いきなり6000万円という金額にはならない。 ちなみに贈収賄側の前田建設とズブズブの県議がいたことを思いだした。その県議は、とにかくズブズブで、県の施設を建設するに際しては、前田建設をゴリ押ししていたのを思い出すのだ。 前田建設は、政治家にカネを還流するのが、慣例だったんだろうと思う。その他にも、大手ゼネコンの大成建設と噂が絶えない政治家なんかもいたりするのだ。 濱田は、12年も県議をやっていたので、そりゃ、この活動日記で書けない案件を山ほど見聞きしてきたさ。 八代市の疑惑は絶えない。 八代港には県と国が出資して整備した【くまモンポート】がある。このくまモンポートを整備したのは、熊本市に本社を構える会社だった。この会社の社長は、2年ほど前、1億5千万円の脱税で逮捕されている。 この会社と複数の県議との癒着に関して、ずいぶん前から噂が流れていた。 みんな繋がっているのよ。証拠が不十分で、立件できないだけなのだ。 八代市庁舎建設に関しても、黒い噂はずいぶん前から流れていた。 今回、やっぱりそうだったんだ、と納得。 それにしても市議レベルで6000万円というのは、驚きの金額だ。 この逮捕された市議会議員は、元々が悪党で、金儲けのために市議になったのか、政治家をやっている内に悪党になったのかは知らないが、こういうことが得意な市議が、副議長になり議長になっていく構図があるのは確かなことなのだ。 今回の逮捕に関しては、警視庁も捜査に加わっている。東京の特捜が絡んでいるということは、現職の国会議員にも捜査が及んでいることを想起させるのである。 11億円もの利益を上乗せしたのだから、6000万円以外にもカネを配っていると見なすのが正しい見方なのだ。 阿保が政治家をやると、余計に税金が必要になる。 その典型の事件と言えるのだと思う。
2026/05/06(Wed)
月初会議、その他
6日、認知症対応型グループホームと小規模対機能ホームの月例会議を行った。
小規模多機能ホームでは3部屋の増築工事が行われており、連休明けから本格的な工事が再開される。工事が終わるのは6月末の予定。 増築工事の計画は、昨年の6月の会議で提案され、業者とのやり取り(間取りの決定その他)と菊池市と熊本県、消防関係などのやり取りを終え、やっとのことで工事が始まっている。 これまで小規模多機能ホームは、泊りの部屋数が6部屋しかなかった。小規模多機能ホームでは急な宿泊者への対応するため、常時1部屋を空けておく必要がある。だから稼働は4〜5部屋である場合が多いのだ。 3部屋増やして9部屋になるなら、8部屋の稼働が可能となる。 この物価高に備えるには、売上を伸ばしていくしか術はないのだ。 会社と云うのは、時代に合わせ、情況に合わせ、変化していくしかないのだと思う。 対策を怠るなら、潰れる。 浮世絵のリース&レンタル事業が、連休明けから本格稼働する。上野・アメ横店は営業を続け、熊本ではリース&レンタル事業が始まる。 リースの場合、1年間契約して頂いたら、好きな浮世絵が1枚もらえる仕組み。税込みで月7800円(税込み)。毎月、新しい浮世絵が鑑賞できる仕組み。 レンタルの場合は月4800円(税込み)。2枚目以降は500円引きの4300円。 濱田が仕組みを作って、スタッフに営業してもらうのだ。価格はリーズナブルに設定。 先ずは、10ヵ所の設置が目標。年末までに100ヵ所行くんじゃないの。 そんなノリでやっている。100ヵ所が達成できれば、大成功だ。 売り込み先は、待合室や応接室がある会社となる。設置する浮世絵は、QRコードにアクセスすれば、動画と12の言語で解説文を視聴できる仕組みにある。 大切なのは、浮世絵を設置する権限を持っている人と交渉すること。権限がない人、また美意識のない人と交渉しても、時間の無駄。らちが明かないのだ。 事業として熊本で目途が立ったら、フランチャイズ化する予定だ。 担当のO氏には、「必ず上手く行くさ」と話している。 リース&レンタル事業は、モノを売るではなしに、商品の価値を売ることになる。 実は、モノを売ることより、価値を売る方が、はるかに将来性が見込めるのだ。 浮世絵の新規事業に関する濱田の役割は、ほぼ終わったと思う。 今後、やり方・方向性さえ、間違わなければ、事業として成立していくはずなのだ。 仕事は楽しくやれば、形になって行くものなのだ。お客様と一緒に楽しくやって行くこと。 8日の熊本日日新聞に、日本維新の会の公募の広告が掲載される予定となっている。立憲民主党時代は、新人の募集なんて、決してできなかった。党が違えば、こんなに違うのか、と思う。 そして濱田は、来年の4月まで、大部分を政治活動に費やすことになる。 人生なんて、失敗することもあるさ。事業なんて100%上手く行くことなんて、ありえないさ。 しかし、行動のみが、結果をもたらすのだ。 新しいことに挑戦しないならば、なにも始まらないし、新しい未来も開けないのだ。 |