活動日記

2021/10/27(Wed)
最後のお願い メルマガNO.103
8時過ぎに事務所に帰ってきて、掲題のメルマガを配信。

濱田大造よ、お前は、とにかくよく頑張るよ。感心するよ。

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10月27日、衆議院選挙9日目が終わりました。今朝の熊本日日新聞朝刊に各選挙区の情勢が掲載されていました。

他の選挙区が、大きく引き離されている中、熊本1区は、善戦。無党派に限って言えば、濱田は現職を若干ではあるが上回る、との記事が掲載されていました。

無党派層において、新人候補が現職より多くの支持を得るということは、極めて稀なことと言えます。

立憲民主党、自民党、公明党、共産党、社民党等、すべての政党の支持率を足しても50%前後に過ぎません。

有権者中で、最大の集団は、実は無党派層(常時40〜50%)なのです。

その無党派層で、濱田の支持率が現職を上回るということ。

無党派層は、フラットな立場の有権者です。おそらく利権とも無縁ですし、政治家や政党とも利害関係がない人達を意味します。

そんなフラットな立場の無党派層で、濱田の支持が現職を上回るということ。つまり公平な感覚で選ぶなら、濱田が選ばれるのです。

この結果は、厳しい状況ではありますが、良い戦いができている証なんだと考えています。

そこで、皆様にお願いです。

皆様の友人、お仲間、同僚、知人、仕事先、ご親戚、お客様 etc. にお声がけをしていただけないでしょうか。

「濱田を頼む」と。

その一声が濱田を救います。

いま濱田は、自民党さんから総攻撃を受けています。

「比例復活当選を許すまじ」と。

ぜひ、皆様、宜しくお願いします。何卒、宜しくお願い致します。これが最後のお願いとなります。

残りの3日間、濱田は余力を残さず、矢尽き、刀折れるまで、全力で戦う所存です。最後までの応援、重ねてお願い申し上げます。


2021年10月27日(水)

立憲民主党熊本県第1区総支部長
衆議院議員候補

濱田大造


2021/10/26(Tue)
8日目終わる
8日目が終わった。

日に10ヵ所の街頭演説を行い、夜は立会演説会。

よーやるよ。あんたは。20分 X 10=200分 しゃべりっぱなし。

よく声が枯れないね、と言われる。

濱田の演説は、大変好評らしく、どこの団地に行っても、立ち見が出る。又はカーテン越しに家の中で聴いててくれる。

終わると拍手。

街中で演説をすると、立ち止まって聞いてくれる人もいる。もう入れたよ、と告げる人もいる。

本日、「あなたの話は、聞いたことがないくらいに面白い」と言われた。

プロの鶯さん達は、こんなに面白い話をする政治家は見たことがない、と驚く。

「どこの支援もなしに(県議選で)1万票集めるということは、そういうことよ。」と濱田は嘯く。

25日付けのある通信社の情勢調査では、ポイント差は約10ポイントだった。初日に20ポイント近くあった差が10ポイント。

県内で唯一追い上げているのは、この1区だ。

あと5日で、その差が、さらに縮まるか、広がるか。8万票はほぼ確実に超えていくだろう。9万票を超え、10万票に乗せれるか。

相手候補は、前回12万3000票を獲得しているので、10万票で喜んでる場合じゃないだろ、という意見もある。

どの道、厳しい選挙だとは分かっていた。

5ポイント差なら、比例復活当選は、ほぼ確実。

でも、そうなるには何票獲ればいいのだ。

悩みは尽きないが、さて、どうなることやら。

2021/10/25(Mon)
後半戦始まる
衆議院選挙7日目が終わった。

昨日、参議院選挙の補欠選挙が終わった。静岡では、立憲民主党推薦の候補者が勝利!

これは途轍もなく大きな勝利と言える。元々が、自民党の議員が辞職した議席を争う選挙だったからだ。

岸田首相の初陣は黒星。選挙で勝つために首相をすげ替え、ご祝儀相場のはずだったが、自民党候補は負けた。

国民は、冷静に冷めた目で見ているのだ。

この勝利は、もちろん、立憲民主党にとっては朗報であり、士気は俄然上がった。

全国の立憲の仲間の士気は、格段に上がったはずだ。

濱田は、朝から、全力で街頭演説。スタートは熊本市役所前。市職の皆様が駆け付けてくれた。本当にありがたい。感謝しかない。

今日は、10ヵ所以上(12ヵ所か?)で街頭演説を行った。予定は8ヵ所だったが、追加でスポット演説を増やした。

1ヵ所約20分は話すので、10ヵ所で200分となる。よくやるよ、まったく。お前は、本当に選挙が好きだ。

どこでも、反応は、すこぶる良かった。

そして、行くところどころに、濱田のファンが現れる。

今日は80歳ぐらいのお爺ちゃんが、ずっと聴いていてくれた。

演説が終わって、会いに行ったら、「私は濱田さんの大ファン。ずっと応援してきた。」

とのこと。

濱田は、差を詰めることが至上命題だ。追い付き、追い越す。

とりあえずの目標は10万票。多分8万票は見えてきた。

そして、必ず、議席を得る。

読者の皆さん、濱田を押し上げてください。

周囲の皆様に一声お願いします。その一声が濱田を救います。宜しくお願い致します。


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明日以降の個人演説会の予定は下記です。


10月26日(火)18:30〜 秋津公民館会議室

10月27日(水)19:00〜 北部公民館ホール

10月28日(木)18:30〜 植木公民館ホール

10月29日(金)18:30〜 託麻公民館


お誘い合わせの上、ご参集ください。演説会自体は30分以内で終わる予定となっています。



2021/10/24(Sun)
前半戦終わる
選挙戦、最初で最後の日曜日。

本日は、9ヵ所で街頭演説。

下通を練り歩いたら、かなりの人から声を掛けられ、5人ほどから、(あなたに)すでに投票しました。と言われた。

夜は地元の公民館で個人演説会。始まる直前まで4人しか来場者がいなかった。結局、14人まで増えたが、県議選を通じて、これまでで、最小の人数だった。

一応、出水南は、濱田の地元なのにもかかわらずだ。

今日で、個人演説会は4日目で、昼間の動員も含めてスタッフは疲弊。

仕方がないか、と思った。

濱田は、基本、嘘偽りなく、活動日記に、事実を書く。脚色してもしょうがないのだ。

これまで、自分を大きく見せたことはなかった。基本的にすべて事実。

これが、等身大の濱田なのだ。

さて、どこまで票を伸ばせるか。

明日から後半戦が始まる。また頑張ることになると思う。


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以下は熊本日日新聞10月21日の朝刊に掲載された記事です。ネットに掲載されていましたので、全文を転記しました。

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 −県議から転じて国政を目指す理由を教えてください。

 「有権者に選択肢を示し、熊本1区で非自民の議席を奪還するためだ。県議として働く中で感じた格差の拡大を改善したいとの思いも強い。国会議員が世襲議員ばかりでよいのか。庶民の子も国政に挑戦すべきだ。政治の場が階級社会になっていることも、格差を解消できない要因だ」

 −自民党の経済政策をどう評価していますか。

 「アベノミクスは失敗だった。大企業や富裕層は潤ったが、実質賃金は上がっていない。自民党政治は公共工事と補助金に大きく依存しており、国の借金は1200兆円を超えた。公共事業の一つ一つを精査する目が必要だ」

 −借金の増加を懸念しながら、消費税減税や所得税免除を訴えています。選挙目当ての「ばらまき」では。

 「代替財源も考えている。自民党政権のもとで下げた法人税の実効税率を元に戻すことに加え、もうかっている会社には累進的に課税すべきだ。富裕層の資産にも課税し、低所得層などへの分配に充てる」

 −新型コロナ対策など自公政権の政策や政治姿勢の受け止めは。

 「コロナ対策は後手後手だ。ワクチンは自前で開発できておらず、輸入に頼らざるを得ない。飲食店の営業時間短縮に科学的な根拠があるのか。休業補償も足りない。森友問題では、財務省が政治家に忖度[そんたく]し、証拠隠滅のために公文書を改ざんした。職員も1人自殺している。政治の力で再調査するべきだ」

 「選挙はこれまでの政治への評価を有権者に問い、審判を受ける機会だ。支持率が落ちた首相が直前に交代し、土壇場で審判を回避するのは、国民をあざむく行為だ」

 −憲法改正や選択的夫婦別姓の是非は。

 「日本の平和を支えてきた憲法は変える時期ではない。将来、もっと充実した平和憲法を日本人の手でつくることは否定しない。選択的夫婦別姓は駄目な理由がない。結婚した夫婦に選択の機会を与え、柔軟に判断してもらえばいい」

 −天皇制や日米同盟を巡る主張が異なる共産党と共闘するのは矛盾では。

 「党が違うのだから、政策をすべて一致させるという話ではなく、候補者をすみ分けして一本化する選挙協力なので問題はない」

 −昨年の国勢調査で、熊本市の人口が初めて減少に転じました。

 「悲観する問題ではない。労働生産性を上げて、少ない人口でも快適で豊かな暮らくくができる地域を目指すべきだ」

(熊本日日新聞社 河内正一郎記者の記事より)

2021/10/23(Sat)
戦況
状況は刻一刻と変わる。

感覚的には悪くはない。

但し、10万票規模の選挙は、よく分からないというのが正直なところだ。

おそらく8万票は、獲るであろうことは確信している。しかし、相手が12万票なら、大差である。9万票に対して11万票なら、わりと接戦。

とにかく感覚の世界でしかなく、分からないものなのだ。

九州の立憲の仲間は、かなり接戦を演じており、濱田も接戦に成れるように頑張っている最中である。

応援の程、宜しくお願いします。


尚、明日以降の個人演説会の日程は下記の通りです。今晩、龍田公民館で行ったの個人演説会は大変有意義なものとなりました。地道ですが、これを繰り返すしかないようです。

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10月24日(日)18:30〜 出水南コミュニティーセンター
10月25日(月) 休館日
10月26日(火)18:30〜 秋津公民館会議室
10月27日(水)19:00〜 北部公民館ホール
10月28日(木)18:30〜 植木公民館ホール
10月29日(金)18:30〜 託麻公民館

2021/10/22(Fri)
檄文
22日の個人演説会。昨日今日の急な話であったが、約20名の方が来て下さった。

順調に話していたはずだが、終わりの方で、泣いてしまった。

最悪。

51歳にもなる大の大人が、泣くんじゃないよ。気色悪いって。

政治家、候補者が戦いの最中に泣くなんて最悪なのだ。候補者以上に泣きたい人は、世の中に五万といるのだから。

しかし、あらゆるプレッシャーの中で戦っているのは、事実であって、気を取り直して明日からまた頑張るとするか、と思う。

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枝野代表から檄文が届いていた。

以下全文記載

全国 240 名の候補者の皆さん、候補者を支えて頂いている地方自治体議員の皆さん、友好団体の皆さん、そして党員・サポーターズ・パートナーズ、支援者の皆さん。皆さんの懸命の活動に心よりの感謝を申し上げます。

報道によれば自民党は現有議席を割り込み単独過半数を確保できるか否かという状況に追い込まれています。つまり、序盤の段階で数十議席の議席を減らすことがすでに明らかになっています。相手に勢いはありません。岸田総理の顔も見えず、何を旗印に戦っているのか、まるで見えません。もちろん、全国各地では、かつてない激戦が繰り広げられており、決して我が党が有利という状況ではありません。しかし、伸びしろは我が方にあり、です。

この数多くの激戦の命運は、今後の活動、とりわけこの週末の活動に掛かっています。我々が掲げる具体的な新型コロナ対策、「分配なくして成長なし」の経済政策、そしてまっとうな政治を前面に、支援の輪の拡大に向けて全力で取り組んでください。我が党に大きな関心を寄せて頂いている無党派層の方々の一人でも多くに声を掛け、理解を求め、そして投票を呼び掛けてください。その一声一声が勝敗を決します。

この週末の活動が勝敗の流れを決します。

私自身、党代表としてすべての力を出し切ります。候補者本人はもとよりご支援を頂いている皆様の更なるご奮闘を強く要請します。


2021 年 10 月 22 日

立憲民主党

代表 枝野幸男


2021/10/21(Thr)
個人演説会
個人演説会を開催することにした。

濱田は、県議選の際は、連日、昼と夜の2回開催。今回はコロナ禍のため、どうするか夜1回だけにした。

早速、大江公民館で開催。18:30〜19:00

昨日開催が決まり、知り合いのみの告知となったが、十数人集まって頂いた。

明日以降の予定は下記の通り。


10月22日(金)18:30〜 東部公民館ホール(東郵便局隣)
10月23日(土)19:00〜 龍田公民館ホール
10月24日(日)18:30〜 出水南コミュニティーセンター
10月25日(月) 休館日
10月26日(火)18:30〜 秋津公民館会議室
10月27日(水)19:00〜 北部公民館ホール
10月28日(木)18:30〜 植木公民館ホール
10月29日(金)18:30〜 託麻公民館


お誘い合わせの上、ご参集ください。演説会自体は30分以内で終わる予定となっています。

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選挙戦3日目が終わった。

正直、手応えはかなりある。

但し、仮に濱田が8万票を獲得したとする。すると感覚的には物凄い声援を感じるのであるが、相手方が12万票だったりするのだ。

その辺の感覚が、正直、分かりづらいのである。

とにかく、とことん頑張るだけだ。新人なのだから。有権者と自分を信じて前に進むだけなのだ。