活動日記

2022/05/16(Mon)
お知らせ:メールマガジン システムダウン
濱田は約8年前からメールマガジンを発信してきました。

今月頭、メルマガNO.107を送信。

濱田のメールマガジンは、名刺交換した方および自ら登録して頂いた皆様に送信して参りました。

本日、決起集会のご案内を送信しようとすると、システムダウン。

メールマガジンの登録者が増えすぎて、既存のサーバでは対応できなくなっていることが判明しました。昨年の衆議院選挙の際、登録者が増え、今回また増えていました。

結果、サーバの許容量を超え、システムダウン。

業者さんに問い合わせると、今後メールマガジンを発送する場合は、1通いくら、で契約する有料の新システムに移行する必要があるとのことでした。

つまり、大許容量のサーバと再契約する必要があるとのことでした。(メルマガ専門でやっている業者と契約する必要があるとのこと)

自らメルマガ登録して頂いた皆様のメルアドレスは、一応、保管してありますが、新システム移行の際に、有効に機能するかは別問題になるとのことでした。

また、これまで名刺交換したメイルアドは、新システムでは、再度、入力する必要があるとのことでした。

結局、メルアドを手打ちするしかないとのことでした。

結果、今回の補欠選挙では、メールマガジンは使えないことが判明。

濱田にとって、かなりショックなことで、目まいがしそうですが、まあ、こんなこともあるよね、と受け入れるしかないです。

2022/05/15(Sun)
すてのことには意味がある
すべてのことには意味がある、と考えている。

濱田にとっては、【落選】も意味があった。

濱田は、県議選で2度落選している。2回の落選はいずれも次点だった。

落選して痛切に感じたのは、【自身の経済力のなさ】だった。

基本、政治家自身に経済力がないならば、後援会に依存するか、企業に依存するしかなくなる。

保守を名乗り、与党を名乗るなら、企業が支援を申し出てくる可能性がある。しかし、濱田の場合は、過去のほとんどの期間、野党の立場だった。

野党の議員、しかも落選した元議員や候補者にカネを出す。そんな企業は日本には存在しない。

野党の議員の中でも、労働組合出身の議員は、選挙に関しては、ほぼそのすべてを出身の労働組合が面倒を見てくれる(資金および集票)システムがある。

濱田は、そのすべてがなかった。

票集めも、後援会作りも、資金の確保も、自分でなんとかする必要があった。

1回切りの選挙なら、自分の貯金や親の財産やらで、なんとか凌げるかもしれない。しかし、複数回となると、おのずと限界が訪れることになる。

民主党は、2009年に政権交代を果たしているが、ここ熊本県では、当時の民主党系の政治家は、すべて政界を去った。一般的に一流企業と呼ばれる企業に勤め、そこを辞めて立候補した候補者達は、軒並み政界を去った。中には、実際に代議士になったが、結局、政治を諦めた者もいた。

政界を去る理由は、いくつもあるのかもしれないが、最大の理由は、結局のところ、おカネの問題にたどり着くのだと思う。

濱田は、2度目の県議選落選時に、痛切に経済力のなさを思い知った。

自分の生活もままならない者が、県民の生活を考えることなど、本来あってはならないことなのかも知れない・・・・

その後、濱田は起業。

起業してある程度の経済力を身に付けていたからこそ、政治家として、誰も引き受ける人がいなかった衆議院選挙の挑戦が可能となったとも言える。

県議の議員歳費(給料)が、主な収入源だったならば、落選の可能性の高かった衆議院の挑戦などできるはずもなかった。

今回の県議補選。濱田は、【無所属】という形で挑むことになった。

あらゆる状況を鑑みての判断だった。

自分で判断できるというのは、自立できている証だ。

自分で判断し、あとは有権者の判断に任せる。

濱田の人生は、その繰り返しだ。

いま、約半年ぶりに有権者廻りを行っているが、驚くほど知り合いが増えていることを思う。

そして支援者や有権者の多くは、濱田の次の展開を興味深く見守ってくれている。

そんな感じがしている。

何年か経って、今回の補欠選挙のことを思い出すならば、やはり「すべてのことには、意味があった」。

そのことを思うはずである。そうなるように、頑張るだけである。

2022/05/14(Sat)
総決起集会
濱田大造後援会の総決起集会を開催します。


濱田大造 総決起集会

日時:2022年5月22日(日)19:00〜19:30
            受付開始18:00〜

場所:県民交流館 パレアホール(鶴屋新館10階)



奮ってのご参加お待ちしております。

2022/05/13(Fri)
事前審査終了
選挙管理委員会に提出する立候補の届け出書類の事前審査が終了した。妻が選管に出向いてくれた。

関係書類は、妻が揃えてくれた。

法定ポスター、法定ビラ、法定ハガキ、選挙公報等の印刷物は濱田が担当。それ以外は、ほぼすべてを妻が担当。

妻の事務処理能力は、かなり高い。

妻は高校の3つ下の後輩。妻とは、毎年行われていた高校の同窓会で、出会い、お互い独身だったので、結婚することになった。当時彼女は、東京の丸の内(日清医療食品本社)で働いていたので、映画を観に行ったり、食事をしたりのデートは、なかった。

結婚は、お互い、直感で決めた。

先方のご両親に挨拶に行って、結婚式の日取りを決めた。結婚を決めてから結婚式までは、4ヵ月だった。結婚は2008年2月。

結婚を機に、彼女は会社を辞めた。

結婚して、はじめての選挙で、濱田は落選。284票差の次点だった。

二期目の挑戦に失敗したのだ。

彼女の本格的な苦労は、その辺りからはじまったと思う。

落選中、彼女は、専門学校の先生(栄養学の授業、彼女は大学院卒)を務め、家計を助けてくれた。結果、7年ほど、先生をしていたと思う。

濱田は、やっとの思いで2015年に2期目の当選を果たした。

政治家の立場は不安定だ。そこで濱田は2017年4月に起業。その際、妻に社長になってもらった。従業員7人で始めた会社は、あっという間に成長し、いまでは、2つの会社で70人近い従業員数となった。

落選という経験がなかったならば、起業なんてしなかったと思う。濱田は、落選から何が必要なのかを学んだのだ。そして落選という出来事も糧に変えていくということ。

いま、会社の労務管理は、ほぼすべてを彼女が担う。

彼女にとっては、すでに限界に近い仕事量なのだが、濱田は昨年に引き続き、また選挙に出るのだという。

彼女は、多忙な日が続くのだが、その仕事をさばいていく姿は、見ていて楽しい。

濱田は、好きなこと(政治、選挙、起業)をして、妻に「後は頼むよ」みたいな部分が大きいことは確かなようだ。

人生は、自分から乗り出していくもの。

すると必ず、なんだかの出会いがあり、発見があり、変化が起こるものなのだ。

人と関わり続けるということ。

楽しいに決まってるじゃん。

妻によると、濱田は見ていて飽きない人なんだという。難題、課題を持ち込む飽きない人。

そして妻は大抵のことでは驚かなくなった。

「濱田大造という課題」を背負っているのだから、もう何が起きても驚かないんだとか。

内助の功があっての濱田であることは、確かなようだ。

2022/05/12(Thr)
挨拶回り
12日、前衆議院議員の矢上雅義さんと挨拶回りを行った。矢上さんは人吉から遠路はるばるやってきてくれている。

昨年お世話になった連合の皆様への挨拶は、本日でほぼ終わった。

挨拶回りをしていて感じることは、補欠選挙があること自体を知らない人が多いことだ。

投票率は、20%前後と言われているので、何票獲れるかは、ほとんど分からない選挙となっている。

今回の補欠選挙は、共産党を含む4人が立候補の予定。

選挙へ立候補する際には、様々な準備が必要となる。

選挙管理委員会へ提出する各種書類や、ポスター、選挙チラシ、選挙公報などの印刷物の準備、さらには選挙カーの手配等々。

粛々とこなしていくしかない、と考えている。

2022/05/11(Wed)
県議の仕事
約150年前に日本は明治維新を成し遂げている。

明治維新の最大の特徴は、どこにあるかというと、身分制度を否定し、門地や家柄に関係なく、能力主義を徹底したことにあった。

封建主義時代は、その人の能力はほとんど関係はなかった。親が武士なら、子供も武士。百姓に生まれれれば、ほとんどの場合、百姓になるしかなかった。

職業選択の自由なんてなかったのだ。

明治政府は、士農工商の身分制度を撤廃し、四民平等を宣言。

能力のある人間は、門地や家柄に関係なく、どんな職業にも就くことが可能になったのだ。

職業選択の自由。

つまり能力重視を徹底したからこそ、アジアで唯一の近代国家が樹立されたと言える。

社会としての判断基準が変わったのである。

身分 ⇒ 能力

封建主義社会では、身分がその人を証明してくれたが、能力重視の社会では、自分を証明する判断基準が、学歴であり職歴・経歴となったのだ。

そして、学んだ者が、上に立つ。

これが徹底されたのだ。

実は、学歴・経歴主義は、日本だけのものではなくて、世界基準(ユニバーサル・スタンダード)と言える。

海外の企業に転職する場合、履歴書は最低でも10ページくらいのものを作成する必要があると言われている。徹底的に自分の学歴や職歴をアピールする必要があるのだ。また、それができない人は採用されない。

欧米の私立大学(ハーバードやMIT、スタンフォード等)は年間の学費が7万ドルに達している。しかし、大金を払ってでも入学を希望する学生が絶えないのだ。大金を払っても、それ以上の収入が期待できるからだ。

GAFAと呼ばれる巨大プラットフォーマーの社員たちの平均年収は、いまや80万ドルに達していると言われている。

日本の長期に及ぶ停滞、国力の減退の背景には、能力主義が曖昧になってしまったことも大きな要因の一つとして指摘できるのだ。

県議の仕事は、知的労働作業が大半である。

熊本県議会の場合、県議は4年の任期中、県議会の議場で最大6回一般質問する権利を有する。

ほとんど知られていないことであるが、定数49人中、6回の権利をすべて行使する議員は、10人いない状態。

一般質問は、制限時間は60分
代表質問は、制限時間は100分(代表質問は3人以上の会派に与えられている)


60分の質問書を作成した場合、文字数にすると、大体1万2千文字前後になる。1万文字を超える文章を作成するには、かなりの知的水準が要求されることになるのだ。

良質な質問書を作成できるかどうか、が議員の質を決めると言っても過言ではない。

濱田は、3期10半県議を務めさせて頂いたが、正直、まともに質問書を書ける議員は、3分の2くらいに留まると思う。

書けない場合は、県職員が代筆するか、または専属のスタッフに書いてもらうか、またはまったく質問をしないか、となる。

過去には、10年以上質問をしなかった強者もいた。

自分で書けばいいかというと、実はそうでもない。

知的インフラが整備されていない議員が、自力で質問書を書こうとするならば、質問書の作成に、やたらめったら時間が掛かってしまうことになる。

その質問に関係する部署の職員は、本来1時間で済む仕事に、3時間もしくは5時間掛かってしまうことになる。これこそ税金の無駄使いとなるのだ。また、時間を掛けたとしても良質な質問ができるとは、限らないのだ。

議会で寝ている議員の姿を見て「けしからん」という有権者の方がいるが、県職員に代筆してもらった質問は、質問の作成者と答弁の作成者が同じなので、答えが予定調和となってしまうのだ。

つまり、聞いてて面白くない質問となる。

また、程度の低い質問の場合、結果、睡魔が襲うことになるのだ。振り返れば、議場で大半の議員が寝ていたこともあった。また、各種委員会では、モロに議員の質が問われることになる。頓珍漢な自説を唱える議員もいたりして、笑いを堪えるのに往生したことは何度もあった。

政治家を判断する場合、人柄で決めるのは実は誤りだと考えている。

経営者も同じで、経営者の人柄がいくら良くても、会社が赤字ならば、従業員の生活は成り立たなくなる。

人柄からは、良い商品は生まれないのだ。

アップルの商業者のスティーブ・ジョブス氏やアマゾンの創始者ジェフ・ベゾス氏、最近ではテスラ社のマスク氏。

彼らは皆、奇人変人で、常識とはかけ離れている行動をとることで有名。ジョブ氏は、会議中にいきなり怒鳴りつけ、罵詈雑言を浴びせかけるのは有名な話で、「こんな奴とは仕事はできない」と辞めていった社員は数知れず、本人も一時期、会社(アップル社)から追い出されてもいる。自分で創った会社から追放されたのだ(後に復帰)。

彼らは、ある意味、人格者とは真逆の存在なのだ。

政治家も同じで、一般的に人格者と言われる政治家が仕事ができるとは限らないのだ。

知的水準が最高レベルにある県職員と本来的な仕事をしていくには、議員も同等のレベルにあるか、もしくはそれを凌駕する何かがなくては、仕事自体が成立しないことになる。

人柄から、良質な政策など出てこないし、人柄から良質な質問は生まれないのだ。

議会制民主主義を採用する限り、県民の代弁者である議員の最大の仕事は、議会で質問をすることなのだ。

まあ、何歳になっても、学びは必要であり、濱田も政治家であり続けたいのなら、誰よりも努力のできる人でありたいと考えている。

2022/05/10(Tue)
企業後援会開催
10日、矢上雅義前衆議院議員と連合の皆様に挨拶廻りを行った。

連合の皆様からは、いつも温かい応援を頂いている。心から感謝の意をお伝えした。また、今回、無所属で立候補する旨をお伝えした。

10日夜、企業後援会を開催した。

地場の企業の経営者仲間が集まってくれた。

大変有意義な会合になったのではないか、と考えている。

投票日までもう二十日を切った。

告示  5月20日(金)
投票日 5月29日(日)